作品紹介

「書くこと」の深遠なカタルシス

短篇の名手が、深遠なカタルシスを紡ぎ出す。すべて「書くこと」をテーマに、さまざまな日常の忘れられない瞬間を描いた珠玉の十篇!


本の話ポッドキャスト【著者が語る】井上荒野さんが語る「書くことの恐ろしさ」と、新刊『小説家の一日』

「『これしかない』といえる言葉で自分の小説は出来上がっていてほしい」と語る井上荒野さん。待望の新刊『小説家の一日』について、じっくりとお話を伺いました。

小説、メモ、日記、レシピ、SNS……。短篇小説の名手がすべて「書くこと」をテーマとし、鋭く美しい短篇の数々をどのように執筆されたのか、裏側に迫ります。(制作:「オール讀物」編集部・嶋田美紀)

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担当編集者より
小説、メモ、日記、レシピ、SNS……。短篇小説の名手が、すべて「書くこと」をテーマに紡いだ珠玉の十作です。
――あんたは絶対、小説を書けるはずだ。小説家の夫にそう言われて、私は書き始めた。原稿用紙の上に浮かび上がるのは私であって私ではなく、知っていることだけ書いているつもりが、いつの間にか思ってもいないことを書いている。そうしてひとたび書かれてしまうと、それは間違いなく私が思っていたことになる……(「好好軒の犬」より)。
長編小説よりも深いカタルシスに浸りつつ、至福の時間をお過ごしください。

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