作品紹介

いつ、なにが起きるかわからない-――

緊急事態宣言⁉ それならばと余った牛乳を大量に煮詰め、「日本版チーズ『蘇』」に挑戦。巣ごもりの気晴らしには「ふきのとうの春巻き」「山椒の実の牛すじ煮込み」、知人から届いた新鮮なほやで「ほや飯」を作ってみる-―

コロナが変えてしまった世の中でも、人の信頼、味を守る工夫をみつめ、
考えながら進む人は強い。食べる現場はここにある!

気になる「いわしバター」って?
「クッキングパパ」も絶賛した平松さんオリジナル傑作レシピ「パセリカレー」
ってどんな味? 

美味しいレシピ満載!「週刊文春」人気連載最新刊  
 

解説・石戸論

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担当編集者より
「いわしバター、白ワインと最高だった!」「ほや飯って家で作れるの?」「パセリカレーが気になる。帰りにパセリ買わなきゃ」……本書を読んだ周囲の声です。コロナが変えてしまった世の中でも、人の信頼と味を守る工夫をみつめ、「食べる現場」に立ち続ける平松さんの軽やかな文章には、人を立ち上がらせるパワーがあるのです!  いわしバターもパセリカレーも制覇した(ほんとに美味しい!)私が次に狙うのは、平松さんが狼狽したという「極道すきやき」です。
目次
1 初めての巻柿
2 いわしバターを自分で
  コロナ禍の日々 2020-2021
3 ほや飯を炊く
4 薪の火

著者

平松 洋子

下田 昌克イラスト

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