ぼくは青くて透明で1 窪美澄 青井ぬゐ

869 (税込)
発売日2026年06月16日
ジャンルコミック・コミックエッセイ
商品情報
書名(かな) ぼくはあおくてとうめいで
ページ数 176ページ
判型・造本・装丁 B6判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2026年06月30日
ISBN 978-4-16-090244-2
Cコード 0079
書店在庫
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  • コミック
『ぼくは青くて透明で1』(窪美澄 青井ぬゐ)
  • コミック

ぼくは青くて透明で1 窪美澄 青井ぬゐ

869 (税込)
発売日2026年06月16日
ジャンルコミック・コミックエッセイ
商品情報
書名(かな) ぼくはあおくてとうめいで
ページ数 176ページ
判型・造本・装丁 B6判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2026年06月30日
ISBN 978-4-16-090244-2
Cコード 0079

恋を知った。君がいた。

高校1年の羽田海(はだ・かい)。
コロナ禍の夏、血の繋がらない母・美佐子と二人で地方へと引っ越してきた。
マスク越しの学生生活。誰に深入りすることもなく
空気のように過ごしていこう――そう考えていたはずなのに。
地元の名士の息子でHR委員長で、絵にかいたような優等生、
自分とは関わることはないだろうと思っていた
クラスメイトの長岡忍に、惹かれてしまうなんて。

絵にかいたような優等生の君と、空気みたいなぼく。
交わることはないと思っていたのに――
想いが零れるボーイズストーリー、第1巻!

ぼくは青くて透明で1

著者

窪 美澄

1965年東京生まれ。2009年「ミクマリ」で女による女のためのR-18文学賞大賞を受賞。受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』が、本の雑誌が選ぶ2010年度ベスト10第1位、2011年本屋大賞第2位に選ばれる。また同年、同作で山本周五郎賞を受賞。12年『晴天の迷いクジラ』で山田風太郎賞、19年『トリニティ』で織田作之助賞を受賞。22年『夜に星を放つ』で直木賞受賞。その他に『やめるときも、すこやかなるときも』『じっと手を見る』『夏日狂想』『夜空に浮かぶ欠けた月たち』『ルミネッセンス』など著書多数。

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青井 ぬゐ

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