| 書名(かな) | ぼくはあおくてとうめいで |
|---|---|
| ページ数 | 160ページ |
| 判型・造本・装丁 | B6判 軽装 並製カバー装 |
| 初版奥付日 | 2026年10月30日 |
| ISBN | 978-4-16-090259-6 |
| Cコード | 0079 |
血の繋がらない母・美佐子と二人で暮らす、海(かい)。
転校先の高校で出会った忍と互いに惹かれ合い、
二人は卒業後、上京することを約束する。
「あのさ、ぼく東京に行こうと思う」
海から突然打ち明けられ、戸惑いを隠せない美佐子。
本当の親なら素直に喜ぶのだろうか?
悩みながらも美佐子は、海が旅立つその日まで
母として傍にあり続けようと決意を固める――。
息子の恋と上京の決意に、静かに寄り添う覚悟。
誰かを想う愛おしさに、涙が溢れる第2巻。
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