| 書名(かな) | けいしちょうこうあんぶ かたのさかあきら どうみゃくばくは |
|---|---|
| ページ数 | 416ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2020年03月10日 |
| ISBN | 978-4-16-791451-6 |
| Cコード | 0193 |
遠い中東の誘拐事件が、日本の日常を破壊するテロへつながっていた。
【「警視庁公安部・青山望」シリーズを含む〈警視庁公安部〉シリーズ累計140万部突破!】
シリア国境に近いトルコ南部で、日本人男女3人がイスラム武装組織に誘拐された。そのうち1人は、公用旅券を持つ現役外務省職員。
情報を掴んだ片野坂彰は、香川潔を国内へ、白澤香葉子を欧州へ走らせる。
点だった情報はやがて線となり、中東、中国、韓国を結ぶ巨大なネットワークが浮上。そして敵が狙っていたのは、日本の「動脈」と呼ぶべき重要な標的だった――。
人質救出、国際テロ、情報戦、そして日本国内への攻撃計画。
世界のどこかで起きた危機が、決して「遠い国の話」では終わらない。
警視庁公安部出身の著者が描く、越境型テロ・サスペンス!
プロローグ
第一章 人質
第二章 情報戦
第三章 ソウル
第四章 ベイルート
第五章 日本国内のターゲット
第六章 救出
第七章 告白
第八章 銃撃戦
エピローグ
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