警視庁公安部・片野坂彰 伏蛇の闇網 濱嘉之

913 (税込)
発売日2024年10月09日
ジャンルエンタメ・ミステリ
商品情報
書名(かな) けいしちょうこうあんぶかたのさかあきら ふくじゃのあんもう
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2024年10月10日
ISBN 978-4-16-792282-5
Cコード 0193
試し読み
書店在庫
ネット書店で購入

警視庁公安部・片野坂彰 伏蛇の闇網 濱嘉之

913 (税込)
発売日2024年10月09日
ジャンルエンタメ・ミステリ
商品情報
書名(かな) けいしちょうこうあんぶかたのさかあきら ふくじゃのあんもう
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2024年10月10日
ISBN 978-4-16-792282-5
Cコード 0193

中国の「海外派出所」を壊滅させよ!

外国の警察組織が、日本国内で密かに活動していたら――。

【「警視庁公安部・青山望」シリーズを含む〈警視庁公安部〉シリーズ累計140万部突破!】

片野坂彰が掴んだのは、中国公安が京都に置く「海外派出所」の存在だった。

在日中国人を脅迫し、チャイニーズマフィアと連携して大規模詐欺にも関与する、国外に張り巡らされた闇のネットワーク。

片野坂はその拠点を追って単独捜査を開始する。

同じ頃、精鋭チームのメンバーは欧州、中国、中東へ。それぞれの現場で情報を集め、日本に迫る新たな危機を探っていた。

知らないうちに、外国国家の影響力が国内へ入り込んでいる。

「海外派出所」という現実的な脅威を軸に、日本の主権と情報戦を描く国際公安小説!

目次

プロローグ

第一章 ロシア情勢
第二章 中国情勢
第三章 中東情勢
第四章 福岡
第五章 経過報告
第六章 新たな問題
第七章 事件捜査
第八章 海外警察の拠点摘発

エピローグ

伏蛇の闇網

担当編集者より

作の怖さは、「海外の話」ではありません。

舞台の中心にあるのは、日本国内に置かれた中国公安の「海外派出所」。そこで在日中国人への圧力や犯罪組織との結びつきが疑われる――というところから捜査が始まります。

外国政府、公安組織、マフィア、詐欺グループ。それぞれは別々に見えても、情報をたどれば一つのネットワークとしてつながっていく。

日本国内で、外国の国家権力はどこまで入り込むことができるのか。

元公安捜査官の著者だからこそ書ける、現代の主権と情報活動をめぐる一冊です。(担当KN)

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。

メディア関係者・図書館の皆様

表紙画像のダウンロード

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

書店在庫
ネット書店で購入
東野圭吾「ガリレオシリーズ」公式サイト 文藝春秋校閲部 校正者募集 米国を代表する作家、スティーヴン・キングの特設サイト 阿部智里「八咫烏シリーズ」特設サイト 佐伯泰英特設サイト 「人魚のあわ恋」シリーズ特設サイト