作品紹介

長く辛い不妊治療の末、自分たちの子を産めずに特別養子縁組という手段を選んだ夫婦。
中学生で妊娠し、断腸の思いで子供を手放すことになった幼い母。
それぞれの葛藤、人生を丹念に描いた、胸に迫る長編。
第147回直木賞、第15回本屋大賞の受賞作家が到達した新境地。

河瀨直美監督も推薦!
このラストシーンはとてつもなく強いリアリティがある。「解説」より

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担当編集者より
今年、『かがみの孤城』で第15回本屋大賞を受賞された辻村さん。二年前の本屋大賞で第5位だったのがこの作品です。
出産をテーマに夫婦や親子のあり方、それぞれの人生を丹念に描いた、胸に迫る長編。
映画監督の河瀨直美さんも「小説を読む時、その文字が情景を伴ってまるで目の前で起こっているかのようなリアリティをもち迫ってくるものに惹かれる」と称える作品です。
商品情報
書名(カナ) アサガクル
ページ数 368ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2018年09月10日
ISBN 978-4-16-799133-3
Cコード 0193

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