書評

笑って笑って涙する。
傑作に、感動の声、続々!

文: 「本の話」編集部

『逢沢りく(上・下)』 (ほしよりこ 著)

「きょうの猫村さん」で老若男女の心を鷲掴みにしたほしよりこの長編コミック! 続々寄せられた感動の声を御紹介します。

『逢沢りく 下』 (ほしよりこ 著)

他人のことはわかってしまう。しかし他人からの理解は拒む。女子中学生、この困難な生きものよ。
酒井順子さん(エッセイスト)

危ない、と予感しながら、最後まで読んでしまった。感動で心が破壊された。
穂村弘さん(歌人)

いっしょに笑ったり泣いたりできない性格のはずのりくちゃん、でも最後には抱きしめたくなる。関西バンザイ!
よしもとばななさん(作家)

ほしよりこは猫だけじゃなかった!
金井美恵子さん(作家)

めんどくさいって、なんか、あったかい。
誉田哲也さん(作家)

このリアルな切なさと優しさがすごい。小説、負けちゃいそうです。
金原瑞人さん(翻訳家)

パパもママも、小鳥もカニも、みんな逃げ出すほどに泣きなさい、りくちゃん。遠慮はいりません。
小川洋子さん(作家)

自分から変わらなくてもいい。歪んでても、情がなくても、浅はかでも、わいせつでも、みそっかすでも。みんな、ちゃんと誰かから愛されてる。そう信じていいって、ほしさんが言ってる気がします。
瀧波ユカリさん(漫画家)

逢沢りく 上
ほしよりこ・著

定価:本体1,000円+税 発売日:2014年10月23日

詳しい内容はこちら

逢沢りく 下
ほしよりこ・著

定価:本体1,000円+税 発売日:2014年10月23日

詳しい内容はこちら



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