Haruki Murakami

 

村上春樹・著『猫を棄てる 父親について語るとき』

News

2020.05.22
<書評>村上春樹『猫を棄てる』みんなの感想文(3)村上春樹を巡る父との思い出 を公開しました
2020.05.15
<書評>村上春樹『猫を棄てる』みんなの感想文(2)父に棄てられた父が娘にも棄てられまいと必死だった愛 を公開しました
2020.05.08
<書評>村上春樹『猫を棄てる』みんなの感想文(1)マイ・ルーツを知りたくないか? を公開しました
2020.04.24
『猫を棄てる』の挿絵を描いたのは? 台湾の高妍さんが語る「村上春樹さんとの出会い」 を公開しました(文春オンライン)
2020.04.23
村上春樹『猫を棄てる』感想文コンテストを実施します! を公開しました(文藝春秋digital)
2020.04.23
<書評>父から子に記憶を語り継ぐということ――佐藤優が村上春樹『猫を棄てる』を読む を公開しました
2020.04.22
村上春樹がはじめて綴った父親のこと、幼いころの記憶――『猫を棄てる』冒頭を特別公開 を公開しました(文春オンライン)
2020.04.21
『illustration』No.226に、高妍さんの特集記事、村上春樹さんの和田誠さんへの追悼文が掲載されています
(『illustration』の公式HP)
2020.04.21
『illustration』No.226の高妍さんの特集記事が立ち読みできます
(『illustration』の立ち読みページ)
2020.04.20
特設サイトを公開しました
2020.03.27
<コラム・エッセイ>【4月の注目】担当編集者の一押しコメント! を公開しました
2020.03.26
<インタビューほか>『猫を棄てる』の表紙と挿絵を描いた高妍さんからのメッセージ を公開しました
2020.03.25
<ニュース>村上春樹『猫を棄てる 父親について語るとき』4月23日発売

時が忘れさせるものがあり、そして時が呼び起こすものがある

『猫を棄てる 父親について語るとき』村上春樹・著

猫を棄てる

父親について語るとき

村上春樹

定価:本体1,200円+税
発売日:2020年04月23日

ある夏の日、僕は父親と一緒に猫を海岸に棄てに行った。歴史は過去のものではない。このことはいつか書かなくてはと、長いあいだ思っていた。――村上文学のあるルーツ