作品紹介

熱心な門徒である著者が身を削る思いで綴る親鸞

13世紀日本。収奪と貧窮の時代に、善人でいては生き延びられない衆生を救うため阿弥陀仏の信仰を深めた親鸞の思想の核心とは

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担当編集者より
越後に流された親鸞は、妻・恵信尼とともに静かに暮らすが、やがて赦免。親鸞は、関東に出向き、『教行信証』の執筆に専念する。次第に増えていく門徒たち。しかし、親鸞は全てを捨て、京へ戻り、仏典の研究に明け暮れる。浄土真宗の教祖の90歳で入寂するまでの足跡と教えを現代にわかりやすく伝える一代記ここに完結!

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