| 書名(かな) | けいしちょうこうあんぶ かたのさかあきら こっきょうのじゅうだん |
|---|---|
| ページ数 | 400ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 軽装 並製カバー装 |
| 初版奥付日 | 2019年08月10日 |
| ISBN | 978-4-16-791326-7 |
| Cコード | 0193 |
「この国に、真の諜報組織をつくれ」
【「警視庁公安部・青山望」シリーズを含む〈警視庁公安部〉シリーズ累計140万部突破!】
警視庁公安部長から密命を受けたのは、イェール大学、FBI研修、さらには傭兵会社勤務という異色の経歴を持つ国際派公安マン・片野坂彰(かたのさか・あきら)。
片野坂が選んだのは、警視庁随一の情報官・香川潔と、音大出身で多言語を操る女性捜査官・白澤香葉子。わずか3人の精鋭チームが、日本を狙う国際情報戦に挑む。
最初の事件は、国境の島・対馬。精鋭チームが追うのは展望台から一撃で3人仕留めた凄腕スナイパー。その背後には、中国、韓国、北朝鮮、ロシアをはじめ各国の思惑が交錯していた。
そして、舞台は日本からブリュッセルへ――。
ニュースでは見えない世界の裏側と、日本を守る「情報」の戦いを描く国際インテリジェンス小説。
元警視庁公安部捜査官・濱嘉之による「片野坂彰」シリーズは、ここから始まる!
プロローグ
第一章 カリフォルニア
第二章 警視庁公安部長付
第三章 韓国
第四章 国境の島
第五章 敵国スパイ
第六章 諜報天国
第七章 博多の夜
第八章 アントワープ
第九章 もう一つの狙撃事件
第十章 代議士襲撃
エピローグ
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