警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾 濱嘉之

825 (税込)
発売日2019年08月06日
ジャンルエンタメ・ミステリ
商品情報
書名(かな) けいしちょうこうあんぶ かたのさかあきら こっきょうのじゅうだん
ページ数 400ページ
判型・造本・装丁 文庫判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2019年08月10日
ISBN 978-4-16-791326-7
Cコード 0193
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警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾 濱嘉之

825 (税込)
発売日2019年08月06日
ジャンルエンタメ・ミステリ
商品情報
書名(かな) けいしちょうこうあんぶ かたのさかあきら こっきょうのじゅうだん
ページ数 400ページ
判型・造本・装丁 文庫判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2019年08月10日
ISBN 978-4-16-791326-7
Cコード 0193

一〇〇万部突破「警視庁公安部・青山望」に続く新シリーズ始動!

「この国に、真の諜報組織をつくれ」

【「警視庁公安部・青山望」シリーズを含む〈警視庁公安部〉シリーズ累計140万部突破!】

警視庁公安部長から密命を受けたのは、イェール大学、FBI研修、さらには傭兵会社勤務という異色の経歴を持つ国際派公安マン・片野坂彰(かたのさか・あきら)。

片野坂が選んだのは、警視庁随一の情報官・香川潔と、音大出身で多言語を操る女性捜査官・白澤香葉子。わずか3人の精鋭チームが、日本を狙う国際情報戦に挑む。

最初の事件は、国境の島・対馬。精鋭チームが追うのは展望台から一撃で3人仕留めた凄腕スナイパー。その背後には、中国、韓国、北朝鮮、ロシアをはじめ各国の思惑が交錯していた。

そして、舞台は日本からブリュッセルへ――。

ニュースでは見えない世界の裏側と、日本を守る「情報」の戦いを描く国際インテリジェンス小説。
元警視庁公安部捜査官・濱嘉之による「片野坂彰」シリーズは、ここから始まる!

目次

プロローグ

第一章 カリフォルニア
第二章 警視庁公安部長付
第三章 韓国
第四章 国境の島
第五章 敵国スパイ
第六章 諜報天国
第七章 博多の夜
第八章 アントワープ
第九章 もう一つの狙撃事件
第十章 代議士襲撃

エピローグ

担当編集者より

世界各国の情報機関や「インテリジェンス」という言葉が、以前より身近になった今だからこそ改めて読んでいただきたいシリーズ第1作です。

この物語の出発点は、「日本に、本当に機能する国際諜報組織をつくったらどうなるのか」という問いです。

公安の現場を知り尽くす濱嘉之さんだからこそ描ける、人脈、情報収集、外国機関との駆け引き。そして片野坂、香川、白澤という強烈な3人のチームが生まれる瞬間。

国際情勢や安全保障のニュースが気になる方にも、警察・スパイ小説が好きな方にも、まずここから入っていただきたい一冊です。(担当KN)

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