2016.09.28 特集

三津田信三『黒面の狐』刊行記念、クイズに挑戦して「特別書下ろしショートショート」を読もう!

文: 三津田 信三

『黒面の狐』 (三津田信三 著)

『黒面の狐』 (三津田信三 著)

 戦後まもない北九州の炭鉱で起きた、不可解な連続怪死事件。

 現場に現れた黒面の狐は、人なのか、人にあらざるものなのか?

 炭鉱(ヤマ)で働く屈強な男たちの心を、次第に疑いと恐怖が蝕んでいく。

 真相を知るのはただ、ヤマの神と、黒面の狐のみ……?

 

 ホラーミステリの名手・三津田信三の傑作長編『黒面の狐』の刊行を記念して、作品にまつわるクイズと特別書下ろしショートショート「ある老炭坑夫の話」をお届けします。

“ネタバレ”はありませんが、本作を読み終わってからの方が、よりお楽しみ頂けます。
 

問題 炭鉱住宅で死んでいた三人の男たちは、どんな縄で首を縊っていた?

 A 釣瓶縄(つるべなわ)
 B 注連縄(しめなわ)
 C 棕櫚縄(しゅろなわ)
 D 極楽縄(ごくらくなわ)


★ここをクリックすると、正解と、特別書下ろしショートショート「ある老炭坑夫の話」が読めます!

黒面の狐
三津田信三・著

定価:本体1,800円+税 発売日:2016年09月13日

詳しい内容はこちら



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