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日本の“遺産”なくして韓国の発展はなかった――「徴用工補償」問題に一石を投じる衝撃の書『帰属財産研究』ほか

日本の“遺産”なくして韓国の発展はなかった――「徴用工補償」問題に一石を投じる衝撃の書『帰属財産研究』ほか

「徴用工補償」問題に一石を投じる衝撃の書

『帰属財産研究』(李大根 金光英実 黒田勝弘)

日本の「遺産」なくして、韓国の発展はなかった――。
「先の大戦で敗戦国となった日本は、無条件降伏し、朝鮮半島をはじめすべての海外領土を放棄させられ、資産、財産はすべて没収された。 本書は、日本の植民地支配は搾取と収奪だけの不幸な時代だったとするいわゆる〈収奪論〉に対する実証的な批判であり、韓国の公式歴史観に対する真っ向からの挑戦である。」
(「監訳者によるまえがき」より)

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発売ラインナップ (2021/10/10~2021/10/16)

『勉強する子になる100の習慣』、『アメリカ人の4人に1人はトランプが大統領だと信じている』、『帰属財産研究』『イチロー実録 2001-2019』

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  • タイトル
    勉強する子になる100の習慣
    著者名
    佐藤亮子
    発売日
    2021/10/11
    作品紹介
    コロナ禍で悩む、すべての親に
    息子3人、娘1人を東大医学部に合格させた佐藤ママが説く「自分のアタマで考える子」に共通する育て方とは。
  • タイトル
    アメリカ人の4人に1人はトランプが大統領だと信じている
    著者名
    町山智浩
    発売日
    2021/10/11
    作品紹介
    トランプ去ってアメリカは変わった?
    悪あがき空しくトランプは落選…。希望の再スタートかと思いきや今日も政治家、セレブの奇行は止まらない。この国の明日はどっちだ?
  • タイトル
    帰属財産研究
    著者名
    李大根 金光英実 黒田勝弘
    発売日
    2021/10/12
    作品紹介
    「徴用工補償」問題に一石を投じる衝撃の書
    敗戦まで、日本が朝鮮半島へ遺した資産は膨大な額にのぼる。「接収」された資産は韓国の発展にいかに寄与したか。唯一無二の研究書。
  • タイトル
    イチロー実録 2001-2019
    著者名
    小西慶三
    発売日
    2021/10/12
    作品紹介
    イチローはメジャーでなぜ成功したのか
    2001年、海を渡ったイチローの18年に及ぶ戦いを、最も近くにいた番記者が取材ノートをもとに紐解いていくノンフィクション。
プレゼント
  • 『AI新世 人工知能と人類の行方』

    ただいまこちらの本をプレゼントしております。奮ってご応募ください。

    応募期間 2022/8/18~2022/8/25
    賞品 『AI新世 人工知能と人類の行方』 5名様

    ※プレゼントの応募には、本の話メールマガジンの登録が必要です。

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