作品紹介

◆連載スタート◆
・二宮敦人「サマーレスキュー ポリゴンを駆け抜けろ!」
幼馴染が、オンラインゲームにログインしたまま行方不明に。
よりによってそこは、犯罪の温床たるアナーキーワールド。
友人を助け出すための、少女たちのひと夏の冒険が始まった!

[はじまりのことば]
僕に人と関わる喜びを教えてくれたのは、ゲームで出会った人たちだった。
そんな記憶が、この物語を生み出した

◆巻頭対談◆
・島本理生×村田沙耶香「『普通』に抗う」
「読むと解放される」「自分の傷が癒される」
そんなふうに互いの作品を評し合うおふたりの、本音溢れる初対談

◆ロングエッセイ◆
・浅倉秋成「私が ‟千葉ロッテマリーンズ” です」――愛を叫ぶ #01
どうしたってやめられない、それがファンというものなのだ

・高田大介「異邦人の虫眼鏡 Vol.3 川縁の風景」
セーヌ、アヴィニョン橋、アルルの跳ね橋。
フランスの原風景を辿り、川とともに生きる人々の息遣いに耳を澄ます

◆インタビュー◆
作家の書き出し Vol.17 取材・構成 瀧井朝世
・吉田修一
吉田修一が描く、長崎・原爆の記憶――。
昭和のスター女優と青年の交流が、私たちをやさしく包み込む

著者に訊く
・川本直『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』

◆連載小説◆
・綾崎隼「ぼくらに噓がひとつだけ」
奨励会で出会ったライバル。
彼が気づいた、ぼくたちの出生の秘密とは

・冲方丁「マイ・リトル・ジェダイ」
落ちこぼれチームに救世主が⁉ 新作戦の結果はいかに

・矢月秀作「幸福論」
異常犯罪者・萩谷信が遺した絵に隠された悲しき真実

・一穂ミチ「光のとこにいてね」
果遠に何があったのか。話を訊いて回る結珠だが……

・今村翔吾「海を破る者」
六郎の処遇を執権に陳情するため、一遍は鎌倉へ向かった

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文藝春秋編集

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