作品紹介

「これは2018年恋愛小説短篇のベスト」書評家・杉江松恋


はじめてのことをするたび、彼を思い出す――

痛々しい自意識過剰、空回る都会への憧れ、思い通りにいかない初恋。
思春期の苦くて甘い心情を鮮やかに描き出す、四篇を収録。

プルースト効果という言葉を教えてくれたのは、同じクラスの男子「小川さん」だった。
「はじめてのキスは想像もつかないところでしよう」小川さんはそう言ったはずなのに。

【収録作】
「プルースト効果の実験と結果」
「春は未完」
「楽譜が読めない」
「ひどい句点」 ※オール讀物新人賞受賞作

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目次
「プルースト効果の実験と結果」
「春は未完」
「楽譜が読めない」
「ひどい句点」
商品情報
書名(カナ) プルーストコウカノジッケントケッカ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2022年02月10日
ISBN 978-4-16-791828-6
Cコード 0193

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