作品紹介

稀代の論客はこうして作られた

「私は人生で三度マルクスに出会っている」。浦和高校、同志社大学で過ごした濃密な青春の日々が甦る、著者初の思想的自叙伝。

担当編集者より
10代で単身、東欧・ソ連を旅した佐藤優さんは、浦和高校時代、そして同志社大学神学部時代に、みずからの思想形成において、重要な役割を果たす知人や恩師と出会います。

本書はそうした青春時代の濃密な日々を回想しつつ、マルクスとの出会いを綴った自叙伝です。

佐藤さんの思想的軌跡はもちろんのこと、人生において素晴らしい人々に出会い、精一杯楽しむことがいかに大切か――という最重要事項を教えていただける、貴重な一冊でもあります。

タイトルに圧倒されず、ぜひ気軽にお手にとってみてください。(担当MS)
商品情報
書名(カナ) ワタシノマルクス
ページ数 432ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2022年07月10日
ISBN 978-4-16-813099-1
Cコード 0195

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