本の話

読者と作家を結ぶリボンのようなウェブメディア

キーワードで探す 閉じる
健康診断には危険がいっぱい?『健康診断は受けてはいけない』、古谷経衡『「意識高い系」の研究』など文春新書4冊【発売情報】

健康診断には危険がいっぱい?『健康診断は受けてはいけない』、古谷経衡『「意識高い系」の研究』など文春新書4冊【発売情報】

2月の文春新書

発売日のリンクをクリックするとGoogleカレンダーの登録画面が表示されます

タイトル 「意識高い系」の研究
著者名 古谷経衡
発売日 2月17日
作品紹介 「リア充」になりきれないのはなぜ? SEALDs、ノマド、ハロウィン、愛国女子……なぜ彼らは面倒臭いのか。SNSに巣食い、大義にすがる心脆き人々の生態に迫る。
タイトル 健康診断は受けてはいけない
著者名 近藤誠
発売日 2月17日
作品紹介 「健診大国ニッポン」の大いなる過ち 職場で強制される健診。だが統計的に効果はなく、欧米には存在しない。むしろ過剰な医療介入を生み、寿命を縮めることを明かす。
タイトル 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
著者名 山中伸弥 羽生善治 是枝裕和 山極壽一 永田和宏
発売日 2月17日
作品紹介 僕らが悩み、失敗し、「何者」でもなかった頃の話をしよう 自信を失い鬱状態に陥ったこともあるという山中伸弥教授を始め羽生善治三冠、是枝裕和監督、山極壽一京大総長が挫折の時を語る。
タイトル 植物はなぜ薬を作るのか
著者名 斉藤和季
発売日 2月17日
作品紹介 それは、植物の生き残り戦略だった 漢方薬に使われる生薬から最先端のゲノム解析によるメタボロミクスまで。植物がなぜどのように薬を作るのか気鋭の薬学者が解明する。
プレゼント
  • 『ロシア文学の教室』奈倉有里・著

    ただいまこちらの本をプレゼントしております。奮ってご応募ください。

    応募期間 2024/5/17~2024/5/24
    賞品 『ロシア文学の教室』奈倉有里・著 5名様

    ※プレゼントの応募には、本の話メールマガジンの登録が必要です。

ページの先頭へ戻る