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<追悼、勝目梓>87才の孤高の作家は亡くなる前日までこの小説を書いた。『落葉の記』ほか

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『落葉の記』『夜明けのすべて』『善医の罪』『乱都』

発売ラインナップ (2020/10/18~2020/10/24)

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  • タイトル 落葉の記
    著者名 勝目梓
    発売日 2020/10/22
    作品紹介 追悼、勝目梓
    純文学、ハードボイルド、私小説など、三百二十二冊を上梓した孤高の作家による最後の作品集。絶筆となった長編「落葉日記」を含む。
  • タイトル 夜明けのすべて
    著者名 瀬尾まいこ
    発売日 2020/10/22
    作品紹介 待望の、本屋大賞受賞後第一作。渾身の書き下ろし
    突如襲ったパニック障害にPMS。人生は思っていたより厳しいけれど、救いはそこら中にある。暗闇に光が差し込む、心に優しい物語。
    発行/発売 水鈴社/文藝春秋
  • タイトル 善医の罪
    著者名 久坂部羊
    発売日 2020/10/23
    作品紹介 彼女は善意の名医か、患者を殺した悪魔か――
    延命治療の中断を決意した女医、白川を襲った悲劇。現役医師が圧倒的なリアリティで描いた、スリリングな医療小説。
  • タイトル 乱都
    著者名 天野純希
    発売日 2020/10/23
    作品紹介 戦乱の京に覇を唱えんとした男たちを描く連作集
    都には人を滅びに導く魔物が棲んでいる。応仁の乱から幕府崩壊まで、戦いと裏切りに明け暮れた七人の男たちの生きざま。