作品紹介

『神様の御用人』浅葉なつ による新シリーズ『神と王』第二巻!

丈国の建国十年を祝う式典への招待状が斯城国王・琉劔のもとに届いた。
名代として丈国へ赴いたのは、琉劔の若き叔母・飛揚。
記念日に沸く民の様子を目にした彼女は、ふと違和感を抱く。

「世界のはじまり」の謎を追う琉劔は、歴史学者の慈空とともに
畏怖の森「闇戸」へ。そこに暮らす一族・日樹の祖父母から、
杜人に伝わる不思議な物語を聞かせてもらう。
だがそんな時、丈国には恐ろしい災厄が襲い掛かっていた――

危機に陥ったこの小国を支配する女神と、民から忌避される王。
闇戸の一族にのみ伝わる深い知識と伝説は、何を示唆しているのか? 


古事記からインスピレーションを得たという壮大な世界観が提示された
第一巻『神と王 亡国の書』に続く、待望の第二巻。

壮大なテーマ「神とはなにか」をリアルに追いつつ、この世界の行方から目が離せない!
ますます熱い神話ファンタジーです。

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担当編集者より
この世界のはじまり、そして「神」の存在の真実を求めて旅をする琉劔。気高い精神と、服装やお金に対してのダメっぷりな面のギャップが魅力的な彼ですが、今作で登場する叔母の飛揚(ひよう)も、かなり印象的な人物。優秀な頭脳を持っているが、「虫」への執着が激しい彼女が、何を考えどう行動するのか?目が離せません。
目次
序章
第一章 女神の国
第二章 偽りの神託
第三章 飛べない杜人
第四章 選ばれし王
終章

著者

浅葉なつ

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