南の罠 ラストライン8 堂場瞬一

946 (税込)
発売日2026年03月04日
ジャンルエンタメ・ミステリ
商品情報
書名(かな) みなみのわな らすとらいん
ページ数 432ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2026年03月10日
ISBN 978-4-16-792481-2
Cコード 0193
書店在庫
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  • 文庫
『南の罠』(堂場瞬一)
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南の罠 ラストライン8 堂場瞬一

946 (税込)
発売日2026年03月04日
ジャンルエンタメ・ミステリ
商品情報
書名(かな) みなみのわな らすとらいん
ページ数 432ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2026年03月10日
ISBN 978-4-16-792481-2
Cコード 0193

シリーズ中、最も火薬のにおいが漂う第8弾

岩倉の仇敵METOが再び活動を開始⁉
だがその矢先、創設者と目されている牟田涼が帰国早々殺害される……。

外事四課が武器の密売組織METOの創設者・牟田涼が帰国するとの情報をキャッチ。METOと因縁がある捜査一課の岩倉剛も協力を求められた。だが、羽田空港で牟田の帰国を待つ捜査員たちの目前で、牟田は迎えの車ごと爆殺されてしまう。
捜査陣は牟田の周辺の人物を徹底的に洗い出す。岩倉も相棒の伊東彩香とともに牟田が拠点にしていたシンガポールに飛び、牟田の事実上の妻や部下たちと接触するも、なかなか組織と事件の全貌は見えてこない。やがて岩倉たちを狙った銃撃事件も発生する――。

いよいよ岩倉vs.METOもクライマックスへ! シリーズ中、最も火薬のにおいが漂う第8弾。

著者

堂場 瞬一

1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。
2000年『8年』で第十三回小説すばる新人賞を受賞。主な著書に「刑事・鳴沢了」シリーズ、「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「刑事の挑戦・一之瀬拓真」シリーズ(以上、中公文庫)、「アナザーフェイス」シリーズ、「ラストライン」シリーズ(以上、文春文庫)、「警視庁追跡捜査係」シリーズ(ハルキ文庫)、「警視庁犯罪被害者支援課」シリーズ(講談社文庫)。そのほか、『赤の呪縛』、『オリンピックを殺す日』(以上、文春文庫)、『ルーマーズ俗』(河出書房新社)、『鷹の飛翔』(講談社)など著書多数。

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