| 書名(かな) | えいゆうのひめい らすとらいん |
|---|---|
| ページ数 | 432ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2025年03月10日 |
| ISBN | 978-4-16-792339-6 |
| Cコード | 0193 |
若い女性を狙う連続殺人。その捜査のさなかに見つかったのは、男性の遺体だった。
警視庁捜査一課に戻った、56歳の刑事・岩倉剛。若い女性ばかりが犠牲になる事件が続くなか、町田市の公園で身元不明の男性の遺体が発見される。
財布もスマートフォンもなく、現場には凶器らしいナイフと、女性用と思われるネックレスが残されていた。
伊東彩香と組み、被害者の身元を調べる岩倉。ようやくたどり着いた男には、ストーカー疑惑が持ち上がる。
一方、町田署には、怪我をした女子大生が保護されていた。彼女は搬送先の病院から姿を消し、岩倉はその行方にも関心を寄せる。
殺された男の暮らしと、消えた女性の足取り。聞き込みを重ねるほど、わからないことが増えていく。かつての新人・彩香が頼れる相棒となり、岩倉と事件に挑むシリーズ第7巻。
第一章 特捜
第二章 緩慢な日々
第三章 別件
第四章 リンク
第五章 あの男
ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。
雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。
感想を送る
本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。
※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。