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読む者は暗闇世界に引き込まれ、太陽を渇望する――『極夜行』ほか 来週の新刊4冊

読む者は暗闇世界に引き込まれ、太陽を渇望する――『極夜行』ほか 来週の新刊4冊

来週の発売ラインナップ (2018/2/4~2018/2/10)

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  • タイトル ディレイ・エフェクト
    著者名 宮内悠介
    発売日 2018/02/07
    作品紹介 制御不能……衝撃の芥川賞候補作品!
    戦時下の日常が、二〇二〇年の現在と重なって見える。大混乱の東京に昭和20年の空襲が迫る。いま最も注目の作家による衝撃の短篇集
  • タイトル 花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ
    著者名 吉永南央
    発売日 2018/02/08
    作品紹介 累計五十万部。珈琲豆店店主のおばあさんが主役の人気作
    珈琲豆店店主・お草は、旧友のために本を作ろうとするが。日常にひそむ闇と、穏やかな営みが心に染みる人気シリーズ、累計五十万部。
  • タイトル 極夜行
    著者名 角幡唯介
    発売日 2018/02/09
    作品紹介 八十日ぶりに見た太陽は探検家に何を与えたのか
    北極圏の冬は極夜と呼ばれる太陽が昇らない季節となる。暗闇のなか氷床を歩き続け三カ月ぶりに太陽を見た時、人は何を思うのか。
  • タイトル 中村俊輔 サッカー覚書
    著者名 中村俊輔 二宮寿朗
    発売日 2018/02/09
    作品紹介 稀代のサッカーIQを持つ中村俊輔の綴る覚書
    三十九歳にしてピッチ内外で存在感を示し続ける中村俊輔が日本代表、海外経験、三十代からのアスリートとしての想いを綴った決定版。
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