私たちはたしかに光ってたんだ 金子玲介

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2026年04月09日
ジャンルエンタメ・ミステリ
コード1639209000000000000K
『私たちはたしかに光ってたんだ』(金子玲介)

私たちはたしかに光ってたんだ 金子玲介

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2026年04月09日
ジャンルエンタメ・ミステリ
コード1639209000000000000K

2026年の青春小説はこれに決まり!

大好きなバンドを辞めた。
大好きだから、辞めた。

『死んだ山田と教室』でデビューし、同作で2025年本屋大賞にノミネートされるなど注目を集めた新鋭・金子玲介が贈る、ド直球の青春小説!

◆◆◆

高校生の瑞葉(みずは)がクラスメイトの朝顔(あさがお)に誘われて結成したバンド〈さなぎいぬ〉。
4人の夢は、いつか紅白に出ること。
荒唐無稽に思えたその夢は、朝顔が初めて作ったオリジナル曲「光」を聴いた瞬間、色を変える。
……10年後、26歳の瑞葉は会社でPCを睨みつけていた。
休憩時に目にしたネットニュースで、さなぎいぬの紅白初出場を知る。
心から愛し、だからこそ辞めたバンドが、ついに紅白に出る。

◆◆◆

“あの時”と“今”の光が交差し、私の未来を照らす。
青春小説の最前線!

私たちはたしかに光ってたんだ
私たちはたしかに光ってたんだ

著者

金子 玲介

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