2026年4月9日に最新長編『私たちはたしかに光ってたんだ』を刊行された金子玲介さんと、3月にKADOKAWAより第3長編『ノーウェア・ボーイズ』を刊行された井上先斗さんの生配信対談イベントが開催されました。

 お二人のデビューはともに2024年。金子さんは『死んだ山田と教室』でメフィスト賞を受賞、井上さんは『イッツ・ダ・ボム』で松本清張賞を受賞しデビューしました。

 同期として切磋琢磨してきたお二人ですが、対談は初めて。デビューから約2年が経ち、それぞれデビュー版元を飛び立ち、活躍の場を広げています。

 それぞれの新刊のこと、デビューからこれまでのこと、青春小説の書き方など、今だから語れることをたくさんお話しいただいた、約100分のイベントの模様をノーカットで公開します!

▼アーカイブ映像はこちらから
https://vimeo.com/1184708990/a932907b0c?share=copy&fl=sv&fe=ci

登壇者プロフィール

金子玲介(かねこ・れいすけ)

1993年神奈川県生まれ。慶應義塾大学卒業。『死んだ山田と教室』で第65回メフィスト賞を受賞し、2024年単行本デビュー。「2025年本屋大賞」にノミネートされる。著作に『死んだ石井の大群』『死んだ木村を上演』『流星と吐き気』『クイーンと殺人とアリス』がある。26年4月、最新作『私たちはたしかに光ってたんだ』を刊行。

井上先斗(いのうえ・さきと)

1994年愛知県生まれ。東京都在住。成城大学文芸学部文化史学科卒業。2024年『イッツ・ダ・ボム』で第31回松本清張賞を受賞しデビュー。25年、第2長編『バッドフレンド・ライク・ミー』を発表。26年3月、最新作『ノーウェア・ボーイズ』を刊行。

書誌情報

『私たちはたしかに光ってたんだ』(文藝春秋刊)
発売日:2026/4/9
価格:1,650円(税込)
ISBN13:978-4-16-392090-0

『ノーウェア・ボーイズ』(KADOKAWA刊)
発売日:2026/3/2
価格:1,870円(税込)
ISBN13:978-4-04-116713-7