『私たちはたしかに光ってたんだ』が話題になっている金子玲介さんと、作詞家で小説家の児玉雨子さんによるトークイベントが、2026年6月27日(土)に開催されます。場所は大盛堂書店(東京都渋谷区)。すでに予約が始まっておりますので、下記よりお申し込みください!
※このイベントは4月26日(日)に開催が予定されておりましたが、諸般の事情により延期となっておりました。ご参加を予定していた皆様、たいへんご迷惑をおかけしました。
金子玲介さん&児玉雨子さんトークイベント @大盛堂書店
| 日時 | 2026年6月27日(土) 14:00~15:40(開場 13:30) |
|---|---|
| 場所 | 大盛堂書店(東京都渋谷区) |
| 内容 | 作詞家で小説家の児玉雨子さんをゲストにお招きし、バンド小説『私たちはたしかに光ってたんだ』を軸に、音楽や歌詞と小説の関係についてお話しいただきます。 |
| 申込先 | https://taiseido.co.jp/event20260627.html |
| 主催 | 大盛堂書店 |
書店員さんの『わたひか』応援コメント
たとえば自分には届かない光へ、すがりつきたくって、思い上がって、勝手に転んで、傷ついて、諦めて、ため息つきながら、でもそんな色んな捨てられない、忘れられない思い出の荷物を両手にたくさん持つことができる人は、本当に「才能」があると呼べるんじゃないか。
ずっと何をしても達成感に満たされずに悩んでも、それでもあんたは大丈夫と励まそう。自分の不甲斐なさに文句を言って、真剣に喧嘩して、くだらないことで笑い合いながら、自分たちをとことん愛し抜いていこう。
瑞葉みたいにわたしはそんな人生を送ってきたし、これからも過ごしていく、って自信を持って胸を張ってもいいじゃないか。
大盛堂書店 山本亮さん
登壇者プロフィール
金子玲介(かねこ・れいすけ)

1993年神奈川県生まれ。慶應義塾大学卒業。『死んだ山田と教室』で第65回メフィスト賞を受賞し、2024年単行本デビュー。「2025年本屋大賞」にノミネートされる。著作に『死んだ石井の大群』『死んだ木村を上演』『流星と吐き気』『クイーンと殺人とアリス』がある。26年4月、最新作『私たちはたしかに光ってたんだ』を刊行。
児玉雨子(こだま・あめこ)

作詞家・小説家。神奈川県出身。アイドルグループ、声優、テレビアニメ主題歌やキャラクターソングを中心に作詞提供を行う。2021年に小説『誰にも奪われたくない/凸撃』(河出書房新社)を刊行。2023年に『##NAME##』(河出書房新社)が第169回芥川賞候補作にノミネート。同年に文芸エッセイ『江戸POP道中文字栗毛』(集英社)、2025年に『目立った傷や汚れなし』(河出書房新社)を発売。








