作品紹介

十年振りに発見された少女の白骨死体。
「ラストライン」シリーズと「警視庁犯罪被害者支援課」がコラボレーションした話題作!

ベテラン刑事・岩倉剛は南蒲田署から立川中央署へ異動した。異動早々、大事件が勃発する。十年前に失踪した女子高生・真中礼央の白骨遺体が発見されたのだ。
当時の捜査では、礼央の同級生で交際相手だった三川康友が容疑者として浮上したが、確たる証拠がつかめぬまま三川は大阪の大学に進学し、捜査は行き詰まった。
捜査陣の目は再び三川に向けられたが、三川は若くして癌に冒され余命いくばくもない状態だった――。
岩倉は上司の刑事課長・三浦亮子や後輩で離婚のショックから不調をかこつ熊倉恵美、そして十年ぶりに娘の死が確定した家族のケアを担当する犯罪被害者支援課の村野秋生らとともに事件の真相に迫る。

堂場瞬一「文庫三大シリーズ」コラボレーション企画!
警視庁犯罪被害者支援課の村野たちと岩倉が絡む、ファン必読の一冊です。

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担当編集者より
今年で作家デビュー20周年を迎える堂場瞬一さん。その記念企画の一つとして「3大警察
シリーズコラボ」が開催中です。「ラストライン」(文春文庫)、「警視庁追跡捜査係」(ハルキ文庫)、「警視庁犯罪被害者支援課」(講談社文庫)の各シリーズが、主人公たちの〈相互乗り入れ〉でコラボします。
本作には犯罪被害者支援課の村野秋生刑事らが登場。失踪から10年ぶりに白骨遺体で発見された少女の遺族への捜査を巡って、捜査本部の岩倉剛刑事と火花を散らします。
商品情報
書名(カナ) ホネヲオエ ラストライン フォー
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2021年03月10日
ISBN 978-4-16-791653-4
Cコード 0193

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