累計260万部を突破した阿部智里による大人気和風ファンタジー「八咫烏シリーズ」。
2026年に本編最終巻となる『玉座の烏』(上下)刊行が予定されています。
シリーズ完結を前に、シリーズ第1作『烏に単は似合わない』、第2作『烏は主を選ばない』を合本にした特製BOX入り愛蔵版の発売が決定! 紀伊國屋書店創業100周年を記念し、5月8日(金)より紀伊國屋書店グループにて先行予約がスタートします。
BOX装画はこれまで八咫烏シリーズの装画を手掛けてきた名司生さんの描き下ろし。
さらに同じく名司生さんのイラストによる若宮(奈月彦)、雪哉、澄尾のアクリルスタンドも付属します。

その他の仕様は下記の通りです。ぜひこの「愛蔵版」を手に、八咫烏シリーズ本編完結を見届けてください!
〈商品紹介〉
・単行本サイズ
・BOX内、書籍本体は布張り+箔押し
・全冊、阿部智里さんによる直筆サイン入り
・紀伊國屋書店グループでの購入特典として、名司生さんオリジナルイラスト「雪哉」ポストカードをプレゼント!

ご予約は紀伊國屋書店グループ各店店頭、またはこちらのウェブサイトから。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784163921099
予約締め切り 6月30日(火)
お渡し開始 8月8日(土)
阿部智里さんコメント
大変ありがたいことに、この度、八咫烏シリーズの愛蔵版を作って頂けることになりました。
原稿自体は『烏に単は似合わない』と『烏は主を選ばない』を収録する形になりますが、名司生さんの書き下ろしのイラストによる装画とアクリルスタンドがついています。
装画のコンセプトは、山内における歴史的偉人達の記念写真です。
愛蔵版の表紙には、物語の始まりの時点で主役のような役割を担ったあせびと雪哉を、裏表紙には、第二部終盤時点での大紫の御前と博陸侯を描いて頂いております。
裏表紙の絵柄は発売まで非公開の予定ですが、本当に素晴らしいイラストです!
ある意味、八咫烏シリーズが完結を迎える記念として、手に取って頂ければ幸いです。
『望月の烏』文春文庫も本日より発売です。

阿部智里(あべ・ちさと)
1991年、群馬県前橋市生まれ。早稲田大学文化構想学部在学中の2012年、『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少で受賞。2017年、早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。2024年、デビュー作から続く和風大河ファンタジー「八咫烏」シリーズで第9回吉川英治文庫賞を受賞、同年、『烏は主を選ばない』がNHKでアニメ化。ほかの著書に『発現』『皇后の碧』など。











