8月5日に発売した東野圭吾さんのガリレオシリーズ最新刊『永遠の記憶』について、発売直後からの予想を遥かに上回る大反響を受け、先日の15万部大重版に続き、さらに10万部の重版を決定しました。

本作の累計発行部数は5刷43万部に達し、ガリレオシリーズ単行本の史上最速となる40万部を突破しました。これは、直木賞受賞作『容疑者Xの献身』の65万部に続くシリーズ第2位の部数であり、文庫もあわせたガリレオシリーズ全体の累計発行部数は1690万部に到達しました。

■ 全国の主要書店チェーンおよびAmazonで総合1位を獲得!

圧倒的な反響は各書店のランキングにも表れており、全国の主要書店チェーンおよびAmazonにおいて総合1位を獲得しております。

<総合1位獲得ランキング>
丸善ジュンク堂書店チェーン (8/3~8/9)
未来屋書店チェーン     (8/5~8/11)
三省堂書店チェーン     (8/3~8/9)
紀伊國屋書店チェーン    (8/3~8/9)
くまざわ書店チェーン    (8/3~8/9)
有隣堂チェーン       (8/5~8/11)
Amazon           (8/17~8/18)

◆『永遠の記憶』について

『永遠の記憶』(東野圭吾 著)

2023年4月に著書100冊・国内累計発行部数1億部を突破した同氏。『永遠の記憶』は、106冊目の著書となります。

2025年には作家生活40周年を迎え、著作104冊を対象に読者による人気投票を実施。ガリレオシリーズ3作目の『容疑者Xの献身』が、25周年に続き2度目の1位を獲得しました。

そして今年、2026年は、「ガリレオ」こと湯川学が登場してちょうど30年。

最新作は、30周年の節目にふさわしい、シリーズ最高峰の謎をお届けします。進化し続ける「ガリレオ」を、お楽しみください。

◆『永遠の記憶』刊行記念キャンペーン実施中!

『永遠の記憶』刊行を記念して、ただいまプレゼントキャンペーンを実施しています。

最新は第3弾「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」キャンペーン! 新刊全296ページの文章のなかで、著者・東野圭吾さんが最も“記憶”に残る箇所を推理してください。 

正解者には、刻銘入りのバカラグラスをプレゼント。さらに、回答ページからご応募いただいた方に抽選で、『永遠の記憶』オリジナルトートバッグや、「帝都大学」オリジナルボールペン&湯川学の名刺ステッカーセットをプレゼントいたします。

<刊行記念キャンペーン一覧>
第1弾「あなたとガリレオの記憶」リレー
https://books.bunshun.jp/articles/-/10978

第2弾「あなたの記憶を測定! ガリレオ・カルトクイズ」
https://books.bunshun.jp/articles/-/11069

第3弾「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」
https://books.bunshun.jp/articles/-/11181

 

◆著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの・けいご)
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。85年『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で直木賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で吉川英治文学賞、24年日本ミステリー文学大賞を受賞。23年、国内累計発行部数が1億部を突破する。同年に紫綬褒章を受章。

『聖女の救済』『真夏の方程式』『沈黙のパレード』『透明な螺旋』などのガリレオシリーズのほか、『魔女と過ごした七日間』『あなたが誰かを殺した』『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』『架空犯』『クスノキの女神』『マスカレード・ライフ』など著書多数。