日本を代表するミステリ作家の人気シリーズ「ガリレオ」。その最新長編『永遠の記憶』が、8月5日に発売となりました。今作を含めて、106冊となる東野圭吾さんの著作は、これからも多くの読者に読み継がれていくはずです。

 このたび、『永遠の記憶』の発売を記念してキャンペーン第3弾をスタートします。

『永遠の記憶』

 シリーズ第9弾『沈黙のパレード』では、容疑者たちの「沈黙」に湯川が迫り、第10弾『透明な螺旋』では、ガリレオの「ルーツ」が描かれました。
 最新長編では、「ガリレオ、最後の謎」が明かされます。


 気になるあらすじは、こちら。

◆あらすじ

内海薫が刺された。
犯人は70歳ほどの老人。飛び降り自殺を図るも失敗し、
取り調べには黙秘を貫く。
やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かぶが、
老人との関係は不明。それどころか、内海への本当の復讐はこれからだった。
彼女が迫った「究極の選択」とは一体――。

一方、湯川と草薙は、老人の“ある持ち物”を手掛かりに、
「忘れてはいけない謎」の扉を開く。

発売記念キャンペーン第3弾「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」がスタート!

 発売を記念したキャンペーンとして、第1弾「あなたとガリレオの記憶」リレー第2弾「あなたの記憶を測定! ガリレオ・カルトクイズ」と開催してまいりましたが、本日から第3弾がスタートいたします。

 その名も、「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」。

「彼女たちは身に何の覚えもないだろう。それでいい。人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある。」(『容疑者Xの献身』文庫版p386)

「今回のことで君が何らかの答えを出せる日まで、私は君と一緒に同じ問題を抱え、悩み続けよう。忘れないでほしい。君は一人ぼっちじゃない」(『真夏の方程式』文庫版p462)

 など、数々のきらめくフレーズがある「ガリレオ」シリーズ。では、著者である東野圭吾さん本人は、どのフレーズが最もお気に入りなのか? という問いかけからはじまったのがこちらのキャンペーンです。

 小説刊行に向けて、ゲラのやり取りをするなかで、東野圭吾さんは、今作において「“記憶”に残る一文」を選んでくださっていました。

 新刊全296ページの文章のなかで、著者・東野圭吾さんが最も“記憶”に残る箇所を推理してください! その理由も添えて、ご回答ください。 

 答えは、単行本の1~5行のフレーズ。

 ヒントは、「かっこいいセリフ」ではなく、「ちょっと意外」なフレーズであること。

 正解者には、刻銘入りのバカラグラスをプレゼント!
 さらに、クイズの回答ページからご応募いただいた方に抽選で、オリジナルグッズをプレゼントいたします。

 答えは2026年12月中旬に発表いたします。みなさま、ふるってご応募ください。

応募はこちらから

【応募概要】

応募締切 2026年11月30日23:59
賞品 正解者 バカラ 刻銘入りグラス
※正解者多数の場合、「帝都大学」マグカップに変更の可能性があります。
参加賞 A賞 『永遠の記憶』オリジナルトートバッグ(10名様)
B賞 「帝都大学」オリジナルボールペン&湯川学の名刺ステッカーセット(50名様)

※非売品。写真はイメージです。
応募資格 どなたでもご応募いただけます。
応募方法 回答ページから希望するプレゼントと、必要事項を入力してください。

応募はこちらから

応募受付期間 2026年8月5日~11月30日23時59分
注意事項 【ご応募の際の注意事項】
●賞品の送付先は国内のみとさせていただきます。
●応募いただいた一文、メッセージを紹介する目的で、年齢、性別などを記載する場合があります。その他の個人情報は当キャンペーンのプレゼントの発送のみに使用いたします。
●プレセントの当選は賞品の発送をもってかえさせていただきます。