1996年の誕生(雑誌連載スタート)から世界中で愛され続け、累計1700万部突破、今年で30周年を迎えた東野圭吾氏の超人気ミステリー「ガリレオシリーズ」。

その節目を記念して、30歳以下の読者限定のスペシャル読書会を開催します!

当日はガリレオシリーズを担当する文藝春秋の現役編集者が立ち会い、作品の魅力や裏話、制作の背景などを直接聞けるトークタイムもご用意。

また、ガリレオシリーズのノベルティグッズを来場の方全員に差し上げます。

名作の興奮を語り合いたい方、同世代の読書仲間と出会いたい方、編集者の視点から作品をより深く味わってみたい方のご参加を心よりお待ちしております。

■イベント詳細

日程 2026年10月17日(土)
時間 PM2:00~PM3:30
定員 20名(先着順)

※開催日時点で30歳以下の方に限らせていただきます。当日は年齢を証明できるものをお持ちください
場所 誠品生活日本橋内 イベントスペース「FORUM」(COREDO室町テラス2F)
参加費 1000円(税込)
参加方法 こちらよりお申し込みください

お申込みはこちらから

*当イベントは、文藝春秋をはじめ各取材メディアによる写真・動画撮影が行なわれる予定です。参加者が映り込む場合がありますので、あらかじめご了承のうえご参加ください。撮影された写真および動画は広告物や、取材メディアによるテレビ/新聞/雑誌/WEBなどに露出、掲載される場合があります。

■登壇者紹介

花田朋子(1995年より担当。単行本『探偵ガリレオ』『秘密』『予知夢』『片想い』『容疑者Xの献身』を編集。現在、文藝春秋監査役)

秋月透馬(2007年より担当。連載『聖女の救済』『ガリレオの苦悩』、単行本『沈黙のパレード』『透明な螺旋』を編集。現在、映像メディア部長)

中本克哉(2019年より担当。文庫『沈黙のパレード』『透明な螺旋』を編集。現在、文春文庫部所属)

内藤淳(2023年より担当。新刊『永遠の記憶』を編集。現在、第一文藝部所属)

■シリーズご案内

「常識を超えた謎に挑む」

「刑事は奇怪な事件を抱えて天才物理学者の扉を叩く」のキャッチコピーとともに、シリーズ第1作「探偵ガリレオ」が1998年5月に発売された。

ガリレオと称される天才物理学者・湯川学が、常識を超えた謎に挑むミステリー。 最先端科学、さらには専門知識を必要とするトリックを扱ったミステリーは、理系出身の著者ならではの独創性を誇る。通常だったらありえないトリックも魅力だが、その上に、「この人だったら、こういうことをしそうだ」という人物造形も読みどころ。

シリーズ①:『探偵ガリレオ』 短篇集
シリーズ②:『予知夢』 短篇集
シリーズ③:『容疑者Xの献身』 長編
シリーズ④:『ガリレオの苦悩』 短篇集
シリーズ⑤:『聖女の救済』 長編
シリーズ⑥:『真夏の方程式』 長編
シリーズ⑦:『虚像の道化師』 短篇集
シリーズ⑧:『禁断の魔術』 長編
シリーズ⑨:『沈黙のパレード』 長編
シリーズ⑩:『透明な螺旋』 長編
シリーズ⑪:『永遠の記憶』 長編 ※単行本