| 書名(かな) |
えいえんのきおく |
| ページ数 |
296ページ |
| 判型・造本・装丁 |
四六判 上製 上製カバー装 |
| 初版奥付日 |
2026年08月10日 |
| ISBN |
978-4-16-392132-7 |
| Cコード |
0093 |
ガリレオシリーズ最新長編!
ガリレオシリーズ、待望の最新長編!
内海薫が刺された。
犯人は70歳ほどの老人。飛び降り自殺を図るも失敗し、
取り調べには黙秘を貫く。
やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かぶが、
老人との関係は不明。それどころか、内海への本当の復讐はこれからだった。
彼女が迫った「究極の選択」とは一体――。
一方、湯川と草薙は、老人の“ある持ち物”を手掛かりに、
「忘れてはいけない謎」の扉を開く。
シリーズ最新、最高峰の謎がいま明かされる。
著者
東野 圭吾
1958年、大阪府生まれ。
大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、85年、「放課後」で江戸川乱歩賞受賞。
99年、「秘密」で日本推理作家協会賞受賞。2006年、「容疑者Xの献身」で直木三十五賞受賞。同書は本格ミステリ大賞、2005年度の「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」「本格ミス テリ・ベスト10」各第1位にも輝き、12年にはエドガー賞(MWA 主催)候補作となった。同年、「ナミャ維貨店の奇蹟」で中央公論文芸賞、13年に「夢幻花」で柴田錬三郎賞、14年に「祈りの幕が下りる時」で吉川英治文学賞、19年に野間出版文化賞、23年に菊池寛賞を受賞。また同年、紫綬褒章を受章。
「白夜行」「麒麟の翼」「マスカレード・ホテル」「白鳥とコウモリ」「魔女と過ごした七日間」「あなたが誰かを殺した」「クスノキの女神」など著書多数。幅広い作風で活躍し、圧倒的な人気を得ている。
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