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落合陽一氏推薦『デカルトからベイトソンへ──世界の再魔術化』好評発売中

1960年代のカウンター・カルチャーの空気をひっさげ、「世界の再魔術化」への道筋を探った知的冒険の書、待望の復刊!

今こそこの本に時代が追いついた

『デカルトからベイトソンへ――世界の再魔術化』(モリス・バーマン 著/ 柴田元幸 訳)

 近代科学の成立によって、世界から魔術が失われた。
 大きなパラダイムチェンジを経て登場したのは、 資本主義と科学思考によってできあがった単色の近代。
 しかし、あらゆる方面で行き詰まりが見られる現在、「世界の再魔術化」が必要だ。
 もっとカラフルでパワフルな、新しい物語を生きるために。
 歴史的なパラダイムの変容を、鮮やかに描き出した名著が、刊行から30年、待望の復刊!

 

いま生まれつつある新しい認識論のおぼろげな輪郭が見えてくる 解説:ドミニク・チェン
読了後、20代の僕の認識は決定的に変容した。
その熱量はセカイへのシニカルな嘲笑を乗り越えさせ、
『魔法の世紀』と『デジタルネイチャー』を僕に書かせた。
計算機の魔術性を突破し、主体性を回復するための必読書。 推薦:落合陽一
デカルトからベイトソンへモリス・バーマン 柴田元幸訳

定価:本体3,800円+税発売日:2019年07月25日


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