本の話

読者と作家を結ぶリボンのようなウェブメディア

キーワードで探す 閉じる
「芥川賞を私に下さい」ワイドショー顔負けの文豪たちの事件を菊池寛が解説!?

「芥川賞を私に下さい」ワイドショー顔負けの文豪たちの事件を菊池寛が解説!?

又吉直樹氏絶賛! 楽しみながら、読書欲を掻き立ててくれる漫画版文壇事件簿


ジャンル : #コミック

絵・ドリヤス工場

文豪たちの意外な素顔と、面白エピソード。「世界一受けたい授業」でも話題となった“漫画版文壇事件”に登場する作家をダイジェストで紹介。


太宰治

太宰治は、選考委員の佐藤春夫に長さ4メートルもの長さの手紙を書き、「芥川賞は私に下さい」と懇願した。(写真は右から、太宰が師と仰いだ井伏鱒二、太宰本人)

谷崎潤一郎

谷崎潤一郎は、佐藤春夫に「細君を譲渡」した。(写真は谷崎と、再再婚した松子夫人)

夏目漱石

『我輩は猫である』を書いた夏目漱石は、猫より犬が好きだった⁉

向田邦子

甘いもの好きの向田邦子は、中でも水羊羹が一番のお気に入りだった。(写真は青山「菊家」で和菓子を品定めする向田邦子)

泉鏡花

泉鏡花は病的なほどのきれい好きだった。

江戸川乱歩

江戸川乱歩は若い頃、押入れの中を好み孤独を愛した。

中島敦

中島敦の『山月記』が多くの国語教科書に採択されるようになった理由は?(写真は息子と中島敦)

渋澤龍彦

渋澤龍彦は、自分の趣味を徹底させた自宅を北鎌倉に建てた。

芥川龍之介と菊池寛

芥川龍之介は自殺の直前、長年の友・菊池寛を訪ねたが、すれ違いに終わった。(写真は中央が芥川、左端が菊池)

より詳しくは『文豪春秋』をお読みください!


1回目は文春オンラインで立ち読みできます。下の画像をクリックしてください。

単行本
文豪春秋
ドリヤス工場

定価:935円(税込)発売日:2020年06月12日

プレゼント
  • 『妖の掟』誉田哲也・著

    ただいまこちらの本をプレゼントしております。奮ってご応募ください。

    応募期間 2022/12/06~2022/12/13
    賞品 『妖の掟』誉田哲也・著 5名様

    ※プレゼントの応募には、本の話メールマガジンの登録が必要です。

ページの先頭へ戻る