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『雲を紡ぐ』の舞台となった盛岡で、著者が取材中に見つけたオススメカフェ5選+番外編

文: 別冊文藝春秋

『雲を紡ぐ』の舞台となった盛岡で、著者が取材中に見つけたオススメカフェ5選+番外編

『雲を紡ぐ』の舞台となった盛岡はほっとひと息つける喫茶店の溢れる街。この小説をきっかけに十数回盛岡に通った伊吹さんが、取材の中で見つけた素敵な喫茶店。小説の中に登場しているお店ばかりなので、ぜひ見つけてみてください。


チーズケーキがおいしい「チロル」(大通り店)でひと息。

チーズケーキは小麦を使わず濃厚でレア。コーヒーとよく合います。おいし~。

チロル大通り店
020-0022 盛岡市大通1-10-21
tel:019-654-5090

「クラムボン」は自家焙煎コーヒー豆のお店で、通りからも焙煎の様子がちらり。

ふかふかパン(蒸しパン)のセットをいただきました。盛岡はパンもおいしかった~。

クラムボン
020-0885 盛岡市紺屋町5-33
tel:019-651-7207

別冊文藝春秋からうまれた本

雲を紡ぐ伊吹有喜

定価:本体1,750円+税発売日:2020年01月23日

別冊文藝春秋 電子版30号(2020年3月号)文藝春秋・編

発売日:2020年02月20日


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