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『マチネの終わりに』『ある男』に続く平野啓一郎最新作『本心』刊行

『マチネの終わりに』『ある男』に続く平野啓一郎最新作『本心』刊行

『本心』(平野 啓一郎)


ジャンル : #小説

AI の未来が問いかける真実とは? 愛と幸福の真実を問いかける平野文学の到達点。

『本心』(平野 啓一郎)

舞台は、「自由死」が合法化された近未来の日本。最新技術を使い、生前そっくりの母を再生させた息子は、「自由死」を望んだ母の、<本心>を探ろうとする。
母の友人だった女性、かつて交際関係にあった老作家…。それらの人たちから語られる、まったく知らなかった母のもう一つの顔。
さらには、母が自分に隠していた衝撃の事実を知る――。

母の死の真実を追う1人の男の姿を通して愛と幸福を問う現代文学の最高峰。
読書の醍醐味を味合わせてくれる本格派小説です。

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現実と憧れ ~コロナ禍のいま、格別に愛おしく感じられる『マチネの終わりに』の世界~

平野さんによる『マチネの終わりに』エッセイ。

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平野啓一郎×中島岳志「対談◎血盟団事件とは何者だったのか ――革命・三島由紀夫・近代化」

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血盟団事件とは、一体何だったのか?

『血盟団事件』(中島岳志 著)によせた書評。

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本心
平野啓一郎

定価:1,980円(税込)発売日:2021年05月26日

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