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<作家と猫(6)>伊藤理佐「孫のような“2代目”」

<作家と猫(6)>伊藤理佐「孫のような“2代目”」

オリジナル文庫アンソロジー『猫はわかっている』発売記念

出典 : #オール讀物
ジャンル : #小説

『猫はわかっている』(村山由佳、有栖川有栖、阿部智里、長岡弘樹、カツセマサヒコ、嶋津輝、望月麻衣)

オリジナル文庫アンソロジー『猫はわかっている』発売を記念して、作家の愛猫たちを写真とともに紹介していきます。


写真・鈴木七絵

【Q1 愛猫の名前と種類】マツ・雑種(左)、トラ・雑種

【Q2 出会い】知人から譲り受けた

【Q3 チャームポイント】マツ=とても白い胸元の毛、トラ=フカフカボンボンと呼んでいる金玉

孫のような“二代目”

「以前に飼っていた二匹の猫が私にとっては“一代目”の猫たちで、娘が生まれる頃に亡くなって、バトンタッチみたいだなと思ったんです。娘も大きくなってきて、また猫がいるといいなと思っていたところだったんですね。そのときに、夫の吉田(戦車)さんの親族や、漫画家の西原理恵子さんからの紹介でご縁があって、うちに来てくれました。いまの二代目は彼らと比べて甘やかしていますね。まるで孫みたいです。吉田さんも子猫から飼ったのは、今の子たちが初めてとのことで、すっかり猫バカになっていますね(笑)」

猫はわかっている
村山由佳 有栖川有栖 阿部智里 長岡弘樹 カツセマサヒコ 嶋津輝 望月麻衣

定価:759円(税込)発売日:2021年10月06日

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