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【オンライン講座】大学受験や就職試験にも役立つ! 「国語力」と「人間力」 石井光太(ノンフィクション作家/『ルポ 誰が国語力を殺すのか』著者)×伊藤氏貴(高校生直木賞実行委員会代表/明治大学教授)

【オンライン講座】大学受験や就職試験にも役立つ! 「国語力」と「人間力」 石井光太(ノンフィクション作家/『ルポ 誰が国語力を殺すのか』著者)×伊藤氏貴(高校生直木賞実行委員会代表/明治大学教授)

高校生直木賞実行委員会

2022年8月20日(土)13:30~14:30 Zoomウェビナーによる配信


ジャンル : #ノンフィクション

『ルポ 誰が国語力を殺すのか』(石井 光太)

国内外の貧困、災害、事件などをテーマに取材・執筆活動を精力的におこなっている、ノンフィクション作家・石井光太さんの最新刊『ルポ 誰が国語力を殺すのか』。子供たちの言葉を奪う社会の病理と、国語力再生の最前線を描く渾身のルポルタージュです。

今、子供たちの未来を救うため、本当に必要な「国語力」と「人間力」とは何か――石井光太さんと、高校生直木賞実行委員会代表で明治大学教授の伊藤氏貴さんが、学校現場での実例を数多く交えながら、文学を読み解く力と人間形成との関わりや、大学受験や就職試験など、将来に与える影響について語り合います。

大学受験や就職活動にも役立つ本イベントの8月31日(水)までのアーカイブと、石井光太さんの教育現場レポート「国語力を磨く最先端授業」が掲載されている「オール讀物」7月号(定価:1,000円)付で、さらに同時期に開催される高校生直木賞イベント にもご参加いただける視聴チケットを販売いたします。

お申込みはこちら

【概要・申込み】

日時 8月20日(土) 13:30-14:30
※アーカイブ動画は開催後1週間以内にURLをご案内いたします。
※アーカイブは8月31日23:55まで何度でもご視聴いただけます。
場所 Zoomウェビナーにて配信【オンライン】
購入方法 こちらのリンクより、「高校生直木賞」夏休みイベント2022<全3回通しチケット>「オール讀物」2022年7月号付(税込¥2,200)をご購入ください。
決済完了後に参加証(PDF)のダウンロードが可能になります。参加証に記された方法で、イベント当日10分前までにウェビナー登録をお済ませください。
※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。

ご購入はこちら

主催 「高校生直木賞」実行委員会
協力 出版文化産業振興財団(JPIC)/文字・活字文化推進機構/「オール讀物」編集部
問合せ online@jpic.or.jp
公式HP http://koukouseinaoki.com/

【登壇者プロフィール】

石井光太(いしい・こうた)
1977年東京都生まれ。作家。国内外の貧困、災害、事件などをテーマに取材・執筆活動をおこなう。著書に『物乞う仏陀』『絶対貧困 世界リアル貧困学講義』『遺体 震災、津波の果てに』『「鬼畜」の家わが子を殺す親たち』『浮浪児1945‒戦争が生んだ子供たち』『原爆 広島を復興させた人びと』『43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層』『本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式』『格差と分断の社会地図』など多数。2021年『こどもホスピスの奇跡』で新潮ドキュメント賞を受賞。


伊藤氏貴(いとう・うじたか)
1968年生まれ。文芸評論家、明治大学文学部教授。麻布中学校・高等学校卒業後、早稲田大学第一文学部を経て日本大学大学院藝術学研究科修了。博士(藝術学)。2002年「他者の在処」で群像新人文学賞(評論部門)受賞。主な著書に『告白の文学』『奇跡の教室』『美の日本』、翻訳に『ジョージ・セル ―音楽の生涯―』など。専攻分野(研究分野)は文芸メディアおよび現代における文藝思潮。第1回目から高校生直木賞実行委員会代表を務めている。

オール讀物2022年7月号

文藝春秋

2022年6月22日 発売

単行本
ルポ 誰が国語力を殺すのか
石井光太

定価:1,760円(税込)発売日:2022年07月27日

プレゼント
  • 『いけないⅡ』 道尾秀介・著 

    ただいまこちらの本をプレゼントしております。奮ってご応募ください。

    応募期間 2022/9/30~2022/10/7
    賞品 『いけないⅡ』 道尾秀介・著 5名様

    ※プレゼントの応募には、本の話メールマガジンの登録が必要です。

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