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高見沢俊彦 小説第二弾を「オール讀物」で連載スタート! 今回は大人の恋愛小説

文: プロモーション部

処女作『音叉』電子書籍版も同時刊行

『音叉』(電子書籍版)(髙見澤俊彦)

 12月22日発売の小説誌「オール讀物」1月号において、日本を代表する音楽アーティスト、THE ALFEEのリーダー、高見沢俊彦さん(筆名:髙見澤俊彦)の初の恋愛小説「秘める恋、守る愛」の不定期連載をスタートします。

 7月に刊行された小説第1作『音叉(おんさ)』は大きな話題となり、発売1週間で重版されました。

「秘める恋、守る愛」は、ドイツ・ミュンヘンを舞台に、この町に滞在する娘のもとを訪れた50代の夫婦の姿を描く、大人の恋愛小説です。主人公・直樹がドイツ留学していた80年代の恋の思い出とともに、妻・有希恵、娘・一恵のそれぞれの愛のかたちを描きます。

 THE ALFEEのデビュー45周年を迎える2019年の書籍刊行を目指します。 さらに、新連載スタートとともに、髙見澤さんの初の小説『音叉』の電子書籍化も決定しました。連載開始となる12月22日より、Kindleストア(Amazon)、楽天Kobo、Apple Books、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto他、電子書籍を販売している主要書店で購入いただけます。

「秘める恋、守る愛」あらすじ
 舞台は、ドイツ・ミュンヘン。大手電機メーカーの執行役員を務める来栖直樹は、妻・有希恵とともに、一人娘の一恵が滞在するミュンヘンへ7日間の日程で向かった。一恵は高校卒業後に語学留学したまま、この街でバイトをしながら生計を立てていた。さらにミュンヘンは、直樹自身が大学時代に留学していた思い出の街でもあった。
 海外で暮らす一人娘を心配しながらも、冷え切った夫婦関係から国内で秘めた関係を抱えている有希恵。一方の直樹は、娘の帰国をきっかけに有希恵との関係が改善するかもしれないという淡い期待も抱きながら、留学当時に交際していたアンナとの恋に思いを馳せていた──。

コメント

今回のテーマは恋愛です。過去・現在・未来と時間が交錯する中で、人を思う心はどのように変化してゆくのか? 人は何を守り、何を秘めて生きてゆくのか? 恋とは偶然なのか必然なのか? 様々な恋愛の形をひとつの家族を通して描いて行こうと思います。

髙見澤 俊彦

高見沢俊彦プロフィール

1954年4月17日生まれ。THE ALFEEリーダー、楽曲制作を担当。1973年、明治学院大学キャンパスにて、坂崎幸之助、桜井賢と出会いバンドを結成、翌年デビュー。
1983年『メリーアン』が大ヒット。『メリーアン』以降、2017年12月リリースの最新シングル『人間だから悲しいんだ』まで、チャート誌ランキングで52作品連続ベスト10入りを果たしている。今年10月には通算2700本目のコンサートを行い、自身が持つ国内バンドの最多記録を更新している。
小説家としては「オール讀物」2017年9月号より、自身初となる小説『音叉』を連載。バンドとしてプロデビューを目指す若者の恋と葛藤を描いた青春小説である『音叉』は、本年7月には単行本化されて、大きな話題となった。

書誌情報

『オール讀物』2019年1月号
発行元:文藝春秋
定価:980円(税込)
発売日:12月22日(土)



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