本の話

読者と作家を結ぶリボンのようなウェブメディア

キーワードで探す 閉じる
【オンラインイベント】米澤穂信さん『米澤屋書店』刊行記念イベント好評につき、アーカイブ動画の販売決定!

【オンラインイベント】米澤穂信さん『米澤屋書店』刊行記念イベント好評につき、アーカイブ動画の販売決定!

12月22日(水)~1月31日(月)hontoによる期間限定販売


ジャンル : #エンタメ・ミステリ ,#随筆・コミックエッセイ

『米澤屋書店』(米澤 穂信)

黒牢城』が山田風太郎賞、2021年ミステリーランキング4冠に続き、第166回直木賞候補にも選ばれた作家・米澤穂信さん。デビュー20周年の節目に刊行した読書エッセイ集『米澤屋書店』(文藝春秋)の発売を記念して、さる12月11日、オンライントークイベントが開かれました。

第1部は「作家になるまで」と題して幼い頃の読書遍歴や、作家を志した理由、デビュー前の創作について振り返り、第2部「デビューの頃」では、同時期デビューの仲のよい作家や、作風に関しての試行錯誤、生き残り戦略について語っていただきました。第3部「現在の生活について」では、好きなスイーツやラーメンの話まで! 最終第4部では作品の構想のしかた、執筆の進めかたなどご自身の創作法、話題作『黒牢城』執筆の背景に至るまで惜しげもなく披露。イベントの最後には、米澤さんの“理想の本格ミステリ”を国内外それぞれ挙げていただくなど、予定の1時間半を大幅にオーバーし、2時間余にわたって多岐にわたるお話を伺うことができました。

参加者からは「濃厚であっという間の2時間! 本好きによる本好きのための本のお話でした」「作品作りに対する米澤さんの想いを沢山知ることができて、とても幸せな時間でした」と、熱い感想が続々届き、ツイッターでも#米澤屋書店のハッシュタグでたくさんのコメントが寄せられています。

大好評を博した米澤穂信さんのオンラインイベントを見逃した方のために、honto限定で、【アーカイブ動画+特典小説付き『米澤屋書店』】の販売が決定しました! 下記の商品をご購入いただいた方には、アーカイブ動画のほか、参加者限定のプレゼント(米澤さんの未発表短編「雪氷の記憶」)や、イベント内で紹介された書籍リストがもれなくついてきます。

■概要・申し込み

商品名 【アーカイブ動画+特典小説付き】書籍『米澤屋書店』(送料無料)3,500円(税込)
販売期間 2021年12月22日(水)~2022年1月31日(月)
購入方法 こちらのリンクより、【アーカイブ動画+特典小説付き】書籍『米澤屋書店』(税込3500円)をご購入ください。書籍とともに動画や特典小説のURLがhontoより届きます。

ご購入はこちら

動画の視聴期限 アーカイブ動画の視聴期限は、2022年2月28日(月)23:59までとなります。ご注意ください。

 

■出演者

米澤 穂信(よねざわ・ほのぶ)
1978年岐阜県生まれ。2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞しデビュー。11年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を、14年『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。同作で「ミステリが読みたい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」の国内部門1位により、史上初のミステリーランキング3冠を達成。翌年『王とサーカス』でもミステリーランキング3冠に輝く。その他の著書に『さよなら妖精』『春期限定いちごタルト事件』『ボトルネック』『インシテミル』『本と鍵の季節』『Iの悲劇』『黒牢城』など多数。

■『米澤屋書店』内容紹介

いま最も次作が待ち望まれるミステリー作家・米澤穂信さん。

次々と魅力的な謎を生み出す作家の頭の中はどうなっているのか? 米澤さんの頭の中を満たしてきたのはどんな本たちなのか?

そんな疑問にこたえるべく、作家生活20年の節目に、米澤さんが20年にわたって様々な媒体に書いてきた書評やお勧め本を1冊にまとめました。

また、「思うさまに大好きなミステリをお勧めしたい」という米澤さんの強い思いから、特別書き下ろし「私の心を捉えて離さないミステリ」(120枚!)&オリジナルコメンタリー(180枚!)を収録。米澤穂信ファン、ミステリーファン、これからミステリー作家を目指す未来の書き手必携の1冊です。

単行本
米澤屋書店
米澤穂信

定価:1,870円(税込)発売日:2021年11月10日

電子書籍
米澤屋書店
米澤穂信

発売日:2021年11月10日

ページの先頭へ戻る