累計240万部突破! 大人気和風ファンタジー「八咫烏」シリーズ最新作。
博陸侯雪斎が独裁を敷く〈山内〉で、
〈登殿の儀〉を経て皇后を選んだ金烏代・凪彦。
しかし二人の間に子が生まれる気配はない。
一方、谷間出身者たちの叛乱を生き延びた少年・トビは
北家の朝宅で博陸侯の母と出会い――。
博陸侯の治世を揺るがす「亡霊」の影。
終幕に向けて、時間が進み始める。


阿部智里さんによる累計240万部突破の人気和風ファンタジー。単行本最新刊の発売情報と刊行を記念したPOPUPショップについてなどの情報をポッドキャストでまとめてお伝えします!
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累計240万部突破の人気和風ファンタジー「八咫烏シリーズ」。阿部智里さんが最新刊『亡霊の烏』を絶対守らなければいけない締め切りまでに書き上げる過程と、毎回話題の名司生さんの美しい装画はいかにして誕生したのか――無事に予定通りの刊行にいたるまでの険しい(?)道のりを、担当編集者が発売日を迎えて改めて振り返ります。
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今回の「+BOOK TALK」は、作家の阿部智里さんをゲストにお迎えして「『八咫烏シリーズ』愛蔵版と本編最終巻への思い」をテーマにお話を伺います。 阿部さんは、早稲田大学在学中の二十歳の時に『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少で受賞して作家デビュー。同作から続く和風大河ファンタジー「八咫烏シリーズ」は、最新刊『亡霊の烏』までで13冊、累計260万部という大ベストセラーになっています。 長年の担当編集者である川田未穂さんにもゲストMCとして参加してもらいながら、今夏に発売する「八咫烏シリーズ」の愛蔵版と、2026年内に刊行予定の本編最終巻『玉座の烏』への思いについてお聞きしました。
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