令和元年の人生ゲーム 麻布競馬場

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2026年03月04日
ジャンル小説
コード1679248400000000000M
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『令和元年の人生ゲーム』(麻布競馬場)

令和元年の人生ゲーム 麻布競馬場

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2026年03月04日
ジャンル小説
コード1679248400000000000M

僕たち、何をめざせばいいんですか?

あまりにリアル、あまりに面白い! Z世代の空疎感をよくぞここまでと直木賞選考会でも話題をさらった異端の名作、ついに文庫化。

目次

第1話 吉原さんと沼田さん
第2話 ありふれた愛からひとり走り去って
第3話 初恋にひとり取り残されて
第4話 吉原さんと沼田さんⅡ


【本の話🎙ポッドキャスト】

【+BOOK TALK】麻布競馬場『令和元年の人生ゲーム』×箕輪厚介『他人の不幸はマヌカハニー』

今回の「+BOOK TALK」、ゲストに作家の麻布競馬場さん、幻冬舎編集者の箕輪厚介さんをお迎えしました。直木賞の候補作となった麻布競馬場さんの『令和元年の人生ゲーム』。この度、文庫化されました。タワマン文学で颯爽と文壇に登場した麻布競馬場の本命小説であり、2024年には直木賞の選考会でも台風の目となり、まさかの評判を得ました。一方の箕輪さんですが、『他人の不幸はマヌカハニー』を出版。どちらも、あまりにもめまぐるしく変わる社会の「トンマナ」に翻弄される人々について書き切った本です。今回、お二人にはそれぞれの本を読んでいただいています。お2人に、それぞれの本のテーマでもある「令和」「タワマン文学」「港区」をテーマに語り合ってもらいました。※この番組の動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。

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著者

麻布競馬場

1991年生まれ。慶應義塾大学卒。2021年からTwitterに投稿していた小説が「タワマン文学」として話題になる。2022年、ショートストーリー集『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』でデビュー。

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