目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々 阿川佐和子 加賀乙彦 小池真理子 曽野綾子 永田和宏 眉村卓 柳田邦男 吉行和子

1,100 (税込)
発売日2026年04月17日
ジャンルノンフィクション
商品情報
書名(かな) めざめるとひとりだときづく かぞくがすごしたさいごのひび
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2026年04月20日
ISBN 978-4-16-661525-4
Cコード 0295
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目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々 阿川佐和子 加賀乙彦 小池真理子 曽野綾子 永田和宏 眉村卓 柳田邦男 吉行和子

1,100 (税込)
発売日2026年04月17日
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書名(かな) めざめるとひとりだときづく かぞくがすごしたさいごのひび
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2026年04月20日
ISBN 978-4-16-661525-4
Cコード 0295

最愛の人と別れてから始まる人生がある


【目次】
Part1. 母との別れ
吉行和子「吉行あぐり107歳の看取り記」

Part2. 父との別れ
阿川佐和子「お父ちゃんのおかげ」

Part3. 妻との別れ 
眉村卓「闘病の妻へ 一七七八の短い物語」
加賀乙彦「妻の死」
永田和宏「亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百首」

Part4. 夫との別れ
曽野綾子「青い空から三浦朱門の声が聞こえる」
小池真理子 「『かたわれ』の死を書く」

Part5.
柳田邦男「愛する人を看取る4つの約束」
インタビュー 垣添忠生/秋山正子/樋野興夫

著者

阿川 佐和子

1953(昭和28)年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。83年から『情報デスクToday』のアシスタント、89年から『筑紫哲也NEWS23』のキャスターに(いずれもTBS系)。98年から『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)にレギュラー出演。99年、檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』(集英社)で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力──心をひらく35のヒント』(文春新書)が年間ベストセラー第1位、ミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞を受賞。著書に『ことことこーこ』(角川文庫)、『看る力──アガワ流介護入門』(共著、文春新書)、『ブータン、世界でいちばん幸せな女の子』(文藝春秋)など。

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加賀 乙彦

眉村 卓

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