待望の長編新刊やエッセイ集の刊行、新たな映像化など、ベストセラー作家・池井戸潤さんの作品には、2026年もさらなる注目が集まっています。

 そこで講談社、集英社、ダイヤモンド社、文藝春秋の出版社が四社合同で、情報発信のためのXアカウントを開設。最新の情報はもちろん随時プレゼント企画やイベントなどを発信していきます。

 そのほか各社の特設サイトやインタビュー記事も随時更新の予定です。ぜひ池井戸さんの新たなステージにご注目ください!

<著者・池井戸潤さんからのメッセージ> 

 四つの作品を、四つの季節にお届けすることになりました。
 春は『ブティック』(ダイヤモンド社)。会社売買のリアルを描いた本作。様々な題材、ディールの先に、きっと皆さんも何かを発見するでしょう。
 夏の『ハヤブサ消防団 森へつづく道』(集英社)では、前作に続いて主人公のミステリ作家・三馬太郎が、田舎町で起きる不可解な事件を考察します。そしてついに文学賞にもノミネート!? その結末は皆さんの目でお確かめください。
 秋に文藝春秋からお届けするのは、いまは内緒のサプライズ。さて何が飛び出すか、ご注目ください。
 冬の『劇場で会いましょう』(講談社)は、タイトル通り、私が好きなお芝居にまつわる様々な思いを綴った初のエッセイ集です。
 テーマもジャンルも違う、彩りの四冊。どうぞお楽しみに!

©国府田利光
「池井戸潤プロジェクト2026」のXアカウントはこちらから

⇒ @IkeidoP_042026

出版社の特設サイト

講談社 池井戸潤特設サイト coming soon
集英社 『ハヤブサ消防団』特設サイト https://lp.shueisha.co.jp/hayabusa/
ダイヤモンド社 『ブティック』特設サイト coming soon
文藝春秋 池井戸潤特設サイト https://books.bunshun.jp/sp/ikeido

池井戸 潤プロフィール

1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞、2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、11年『下町ロケット』で直木賞、23年『ハヤブサ消防団』で柴田錬三郎賞を受賞。主な作品に「下町ロケット」シリーズ(『下町ロケット』『下町ロケット ガウディ計画』『下町ロケット ゴースト』『下町ロケットヤタガラス』)、「半沢直樹」シリーズ(『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』『半沢直樹 アルルカンと道化師』)、「花咲舞」シリーズ(『不祥事』『花咲舞が黙ってない』)がある。ほかに『空飛ぶタイヤ』『シャイロックの子供たち』『七つの会議』『陸王』『ノーサイド・ゲーム』『民王』『アキラとあきら』『俺たちの箱根駅伝』『BT’63』など。