インタビューほか

東大・京大生だけが知っている『頭がよくなる裏ワザ』とは!?

「本の話」編集部

『<東大・京大式>頭がよくなるパズル』
東田大志

今、テレビ、雑誌などで大反響、またたく間に7万部を超えるベストセラーとなっている本があります。その名も『<東大・京大式>頭がよくなるパズル』(文春新書)。 日本で唯一のパズル学研究者、東田大志さん(京都大学大学院生)と東大・京大のパズル研究会の精鋭たちが、それぞれの面子(メンツ)をかけ、腕をふるって書き下ろした前代未聞のパズル集です。

集中力をきたえる なぜ子どものほうがよく解けるのか?

三文字熟語しりとり迷路(京大編)
難易度 ●●●●○○○○○○

 

右上のスタートからゴールまで、漢字三文字の言葉でしりとりをしながら行きましょう。 3文字目が次の言葉の1文字目になります。   【回答はこちら】
原作 東田大志   問題作成 田中龍之介(京都大学パズル同好会所属)

パズル学研究者・東田さんのひと言
「これまで、下は小学生から上はお年寄りまで、さまざまな人たちにパズルを出題してきた中で、僕はある奇妙な現象に気がつきました。それは、ある種のパズルは、なぜか小学5・6年生から中学生がもっともよく解けて、そこから年齢があがるにつれてどんどん解けなくなっていくということです。どうやらこの謎を解く鍵は“集中力”にありそうだということがわかってきました」

【次ページ】漢字力をきたえる

〈東大・京大式〉頭がよくなるパズル
東田大志&東大・京大パズル研究会・著

定価:924円(税込) 発売日:2012年01月20日

詳しい内容はこちら