
わいわい、がやがや、ぱくぱく、ぐびぐび


『日々』の創刊からの仲間は料理家の飛田和緒さんにカメラマンの公文美和さん、スタイリストの久保百合子さんと、みなさん料理まわりを仕事にしているプロフェッショナルです。そして「格別」という言葉がつくほどの食いしん坊でおいしいもの好き。「京都の竹の子、鮎がおいしい季節になった」、「高知の朝市は魅力的」、といそいそと旅に出る。「おいしい」を求めて、何度、一緒に旅をしたことか。
こういうメンバーが参加している雑誌ですから、集まれば「わいわい、がやがや、ぱくぱく、ぐびぐび」。わが家でのごはん会も数知れずです。私は仲間のお母さん世代。飛田さんや細川さんの母上は、私より1歳若い。ということで、お礼を込めて、私は昭和のお母さん料理を作りごちそうすることに。
「おいしい」がいっぱい詰まった3人の料理家の競演と『日々』の10年の歩みをぜひ、堪能していただきたいと思います。
こちらもおすすめ
プレゼント
-
『亡霊の烏』阿部智里・著
ただいまこちらの本をプレゼントしております。奮ってご応募ください。
応募期間 2025/03/28~2025/04/04 賞品 『亡霊の烏』阿部智里・著 5名様 ※プレゼントの応募には、本の話メールマガジンの登録が必要です。