本の話

読者と作家を結ぶリボンのようなウェブメディア

キーワードで探す 閉じる
1ヵ月でおてつだいが得意な子どもに変身する「忍者ドリル」誕生‼

1ヵ月でおてつだいが得意な子どもに変身する「忍者ドリル」誕生‼

「子どもがおてつだいをしてくれない…」そんな悩みを抱えるパパママへ


ジャンル : #趣味・実用

「家事を教えてもケンカしちゃう…」と悩んでいるおうちの方に、ぜひ手にとっていただきたいのが、このドリル。おうち時間が増えた今こそ、子どもがおてつだいを身につけるチャンスです!

 料理、靴洗い、お部屋掃除、留守番の仕方、一人で買い物、食器洗い、家族に朝食づくり……など、本ドリルは生きていくために必要な基本的な家事を、花丸くん・オトメちゃん・サイゾウさんという子ども忍者達と一緒に楽しみながら学ぶことができます。

「心玉シール」&「認定証」(賞状)の2大特典付きで、子どものモチベーションをあげる仕掛けが満載! おてつだいで使うものと手順を、イラストと漫画で楽しく分かりやすく図解します。

 教科書とも啓発書ともまったく違う、親は見守るだけという子どもが主役のおてつだいドリルです。


本ドリルの使い方

 おてつだい忍者の住む里が妖怪たちのせいで大変な事態に……。妖怪をやっつけるために、子ども忍者たちがおてつだいの修行をしていく構成です。

 全15回の修行は、回を追うごとに難易度が増していきます。毎回おてつだいを完了したら、お子さんがシールを貼りましょう!

 それぞれの難易度を手裏剣の数で表したりなど、おてつだいがまったく初心者のお子さんにも安心して楽しみながら取り組んでいただける構成になっています。

 お子さんご自身やおうちの方がメッセージを書き込む欄もあり、本ドリルはお子さんがおてつだいを通じて「生きる力」を得た軌跡の記録にもなります。

おてつだいの修行をすべてクリアーしたら、「おてつだい忍者認定証」を授与してたくさん褒めてあげてくださいね。

 


★文を担当した著者・あさばみゆきさんからのメッセージ

子どもが自分でなんでもできるようになってくれたら。
いずれ自立できるよう、今のうちに教えてあげなきゃ。

 とは思うものの、あの手この手でお手伝いさせようとしても、本人は「興味ナシ」とはままある事です。

 このドリルは、私自身が息子に自分から楽しくお手伝いをやってもらいたい、あわよくばその記録を夏休みの自由課題として提出できちゃったら最高じゃない? ――などと考えて企画したのが始まりです。

 イラストをお描き下さった中川貴雄先生、編集担当の皆さん、デザイナーさんとああでもないこうでもないと知恵を出し合い、子育て世代の意見のヒヤリングを経て、「子どもが自らやりたくなる、しかも自分でできるようになっちゃうドリル」へと進化させました。

 おうち時間が増えた今、当ドリルがお子さん達の自立の芽を育む一助となれましたら、とても幸せです。

★あさばみゆきさん プロフィール
3月27日生まれ。横浜市在住。児童文庫を中心に活躍中。著書に、角川つばさ文庫「いみちぇん!」「星にねがいを!」、ポプラキミノベル「歴史ゴーストバスターズ」などのシリーズ他、ラノベ・キャラ文芸・絵本などの分野に著作あり。
公式ホームページ https://note.com/asabamiyuki

★絵を担当した著者・中川貴雄さんからのメッセージ

 このドリルを子どもたちが読んでワクワクしたり、読みながら家のお手伝いをしたくなるようなそんなドリルが出来ればいいな〜と思いながら、絵を描いてきました。

 子どもの頃に憧れた忍者の本を作れてとっても嬉しかったです!

 お手伝いをしながら忍者の修行ができるなんて最高ですよね♪

 花丸くんやポン吉たちに負けない立派なおてつだい忍者を目指してください。

 普段は僕の描いてる絵に興味を示してくれない長男(9歳)が今回の絵を見て「何の絵を描いてるの? カッコいいね!」と興味津々。次男(3歳)も「にんじゃカッコいい!」と大興奮。

 簡単なお手伝いから難しいお手伝いまで、1つ1つクリアしていくと最後には立派なおてつだい忍者になれる本です。

 ぜひご家族で一緒に読んでくださると嬉しいです。

★中川貴雄さん プロフィール
1979年生まれ。和歌山県在住。2009年よりクリエイティブユニット「なりゆきサーカス」に参加、国内外を問わず展覧会やイベントなどで活動。著書に、絵本『くまのこ3きょうだい ふねのきょうそう』『わすれんぼうのサンタクロース』(教育画劇)、『あそんでまなべるしかけ絵本 へんしんABC』(東京書店)などがある。
公式ホームページ http://www.ekakino-nakagawa.com/

おてつだい忍法ドリル
あさばみゆき 中川貴雄

定価:1,100円(税込)発売日:2021年07月07日

ページの先頭へ戻る