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世界的知性7人が立ち向かう「人類の難問」『コロナ後の未来』ほか

世界的知性7人が立ち向かう「人類の難問」『コロナ後の未来』ほか

【文春新書 3月のラインナップ】

世界的知性7人が立ち向かう「人類の難問」

『コロナ後の未来』ユヴァル・ノア・ハラリ カタリン・カリコ 大野和基

2020年7月に刊行した『コロナ後の世界』の続編。
新型コロナ・パンデミックは2年を経ても収束しそうもない。この感染症によって、私たち人類の未来はどのように変わっていくのか? 世界が誇る知性7人に聞いた。
 

目次

第1章 デジタル独裁主義の悪夢を阻むには ユヴァル・ノア・ハラリ

第2章 mRNAワクチンが切り拓く可能性 カタリン・カリコ

第3章 生命とは何か? ウイルスとは何か? ポール・ナース

第4章 コロナ後の働き方はハイブリッドワーク リンダ・グラットン

第5章 未来の都市は「第三の場所」を求める リチャード・フロリダ

第6章 GAFAの勝者アマゾンは医療を目指す スコット・ギャロウェイ

第7章 コロナ後の「Gゼロの世界」 イアン・ブレマー

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3月の文春新書

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  • タイトル
    コロナ後の未来
    著者名
    ユヴァル・ノア・ハラリ カタリン・カリコ 大野和基
    発売日
    2022/03/18
    作品紹介
    新型コロナは文明社会をどう変えたのか?
    ノーベル賞学者2人を含む世界の頭脳が新型コロナの出口戦略と、人類文明への影響を分析。コロナ後の未来を見通すために必携の一冊。
  • タイトル
    ゲノムに聞け
    著者名
    中村祐輔
    発売日
    2022/03/18
    作品紹介
    コロナとワクチンのすべてがわかる!
    ウイルスはなぜ変異するのか、mRNAワクチンはなぜ効くのか。ノーベル賞候補に挙げられるゲノム医療の第一人者がやさしく解説。
  • タイトル
    ちょっと方向を変えてみる
    著者名
    辻仁成
    発売日
    2022/03/18
    作品紹介
    苦しいとき、ぜひ開いてみてください。癒される励ましの言葉集
    今日を乗り越えていこう――フランスのパリで、育児に家事に仕事に奮闘するシングルファザーの著者が、心を込めて贈るメッセージ。
  • タイトル
    東大女子という生き方
    著者名
    秋山千佳
    発売日
    2022/03/18
    作品紹介
    東大女子は「未来の働き方」の開拓者だった
    東京大学に初めて女性が入学して75年。今なお女性比率は二割に満たない。「東大女子」を通して、日本社会の影と未来をあぶり出す。
プレゼント
  • 『いけないⅡ』 道尾秀介・著 

    ただいまこちらの本をプレゼントしております。奮ってご応募ください。

    応募期間 2022/9/30~2022/10/7
    賞品 『いけないⅡ』 道尾秀介・著 5名様

    ※プレゼントの応募には、本の話メールマガジンの登録が必要です。

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