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人間の無意識は、AIに奪われているのか――2022年の「AIと人類」の現在地に迫る『私たちはAIを信頼できるか』ほか

人間の無意識は、AIに奪われているのか――2022年の「AIと人類」の現在地に迫る『私たちはAIを信頼できるか』ほか

もっともわかりやすくて刺激的な2022年のAI論

『私たちはAIを信頼できるか』

ゲーム、言語、哲学の最新知見から、最先端の5人が集まりました。「信頼」をテーマに、2022年の「AIと人類」の現在地に迫ります。

AIは世界を再構築できるか。「意味がわかる」とは何か。人間の無意識は、AIに奪われているのか。もっともわかりやすく、もっとも刺激的な、2022年のAI論です。

目次

はじめに 生活と社会のなかの人工知能 山本貴光

TALK1
三宅陽一郎「世界と知能を再構築する」
エッセイ 人と人工知能の拡張――メタバースとスマートシティ、リアルと仮想を越えて

TALK2 
川添愛「意味がわかるとは何か」
エッセイ “信頼できるAI”に向けての課題 

TALK3 
大澤真幸「無意識が奪われている」
エッセイ 〈無為〉という能力

TALK4
座談会「私たちはAIを信頼できるか」
大澤真幸、川添愛、三宅陽一郎、山本貴光、吉川浩満

AIと人類の36冊 山本貴光&吉川浩満

おわりに 吉川浩満

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発売ラインナップ (2022/9/11~2022/9/17)

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