本の話

読者と作家を結ぶリボンのようなウェブメディア

キーワードで探す 閉じる
米国の選択がアジアの未来をも変えた――米国海軍史家が新資料で描き切る、決定的戦史『太平洋の試練 レイテから終戦まで』ほか

米国の選択がアジアの未来をも変えた――米国海軍史家が新資料で描き切る、決定的戦史『太平洋の試練 レイテから終戦まで』ほか

狙うべきは台湾か、フィリピンか
米国の選択がアジアの未来をも変えた

『太平洋の試練 レイテから終戦まで 上』(イアン・トール)

史上最大の海の戦いは悲劇のクライマックスへ。
前人未踏の太平洋戦史トリロジー、遂に完結――。

第一部『真珠湾からミッドウェイまで』、第二部『ガダルカナルからサイパン陥落まで』に続き、5年の執筆期間と、前作・前々作の1.5倍の紙幅を費やして描き切られた、太平洋戦争最後の1年間。あまりに巨大かつ濃密なドラマが、かつてなかった戦史の掉尾を飾る。

目次

    序 章 政治の季節
    第一章 台湾かルソンか
    第二章 レイテ攻撃への道
    第三章 地獄のペリリュー攻防戦
    第四章 大和魂という「戦略」
    第五章 レイテの戦いの幕開け
    第六章 ハルゼーの誤算、栗田の失策
    第七章 海と空から本土に迫る
    第八章 死闘のレイテ島

くわしく見る


発売ラインナップ (2022/3/27~2022/4/2)

発売日のリンクをクリックするとGoogleカレンダーの登録画面が表示されます

プレゼント
  • 『夜に星を放つ』窪美澄・著

    ただいまこちらの本をプレゼントしております。奮ってご応募ください。

    応募期間 2022/5/27~2022/6/3
    賞品 『夜に星を放つ』窪美澄・著 5名様

    ※プレゼントの応募には、本の話メールマガジンの登録が必要です。

ページの先頭へ戻る