本の話

読者と作家を結ぶリボンのようなウェブメディア

キーワードで探す 閉じる
約20年、評論が追いつけなかったその規格外の才能『椎名林檎論乱調の音楽』ほか

約20年、評論が追いつけなかったその規格外の才能『椎名林檎論乱調の音楽』ほか

「文學界」掲載時から大きな話題を呼んだ連載が書籍化!

『椎名林檎論乱調の音楽』北村匡平

デビューから約20年。
椎名林檎は、日本の音楽界にとって常に大きな存在であり続けている。
しかしながら、彼女に関する評論はあまりに乏しかった。

椎名林檎のファースト・アルバム『無罪モラトリアム』から東京事変の最新アルバム『音楽』まで。
その規格外の才能を、歌詞・和音・構成・歌唱・意匠から統合的に論じる。

椎名林檎の音楽を「演奏」するように批評し、その音楽の本質に迫る。

くわしく見る


発売ラインナップ (2022/10/9~2022/10/15)

発売日のリンクをクリックするとGoogleカレンダーの登録画面が表示されます

  • タイトル
    椎名林檎論
    著者名
    北村匡平
    発売日
    2022/10/11
    作品紹介
    唯一無二の表現者の真髄に迫る、革新的音楽論
    約20年の間、評論が全く追いつけなかった規格外の才能を、歌詞/和音/構成/歌唱/MV/ライブから徹底的・統合的に論じ尽くす。
  • タイトル
    薔薇色に染まる頃
    著者名
    吉永南央
    発売日
    2022/10/12
    作品紹介
    シリーズもついに第10弾!
    殺された知人、生前の約束と怪しげな現金、最凶の男――。お草は事件の全貌が分からないまま、追われる少年と逃避行を続けることに。
  • タイトル
    赤い水曜日 慰安婦運動30年の嘘
    著者名
    金柄憲 金光英実
    発売日
    2022/10/12
    作品紹介
    『反日種族主義』に続く衝撃の一冊
    韓国人研究者が、慰安婦支援団体が行ってきた水曜集会の真っ赤な嘘を暴いた話題の書。元慰安婦の証言から強制連行がなかったと証明。
  • タイトル
    小説家の一日
    著者名
    井上荒野
    発売日
    2022/10/13
    作品紹介
    「書くこと」の深遠なカタルシス
    短篇の名手が、深遠なカタルシスを紡ぎ出す。すべて「書くこと」をテーマに、さまざまな日常の忘れられない瞬間を描いた珠玉の十篇!
プレゼント
  • 『妖の掟』誉田哲也・著

    ただいまこちらの本をプレゼントしております。奮ってご応募ください。

    応募期間 2022/12/06~2022/12/13
    賞品 『妖の掟』誉田哲也・著 5名様

    ※プレゼントの応募には、本の話メールマガジンの登録が必要です。

ページの先頭へ戻る